エンジニアコミュニティ「DevLOVE」が、エンジニアの自己管理とプロダクト開発を掛け合わせたトークイベントを7月28日18時30分から20時まで開催する。ほぼ同時期に著書を出した2人の登壇者を招き、「働く自分の整え方」と「プロダクトの勝たせ方」を語り合う。
イベント名は「[SW Dev Talk×DevLOVE]エンジニアの自己管理×勝てるプロダクト開発」。主催はDevLOVEで、会場を提供するソニー社内のエンジニアコミュニティ「SW Dev Talk」との共催企画として実施する。
登壇者の一人は小田中育生氏。エンジニアリングマネジメントと目標設定(OKR)を専門とし、ナビタイムジャパンでVP of Engineering、カケハシでHead of Engineeringを歴任した。EMConf JPのコアスタッフとしても活動しており、2026年7月からはKDDIアジャイル開発センターに所属する。著書に『エンジニアのための自己管理入門』のほか、『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(共著)、『アジャイルチームによる目標づくりガイドブック』がある。Developers Summit 2024 Summerベストスピーカー賞(2位)、Developers CAREER Boost 2024ベストスピーカー賞(1位)を受賞し、DevOpsDays Antwerpなど海外カンファレンスにも登壇してきた。
もう一人はNewbee代表取締役でプロダクトマネージャーの蜂須賀大貴氏。IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを始め、フリーランスのプロダクトマネージャーとしての活動やサイカでの新規プロダクト戦略、PIVOTでのプロダクト組織立ち上げを経て、2025年3月にNewbeeを創業した。テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとしての支援を手がける。7月22日には翔泳社から新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』を発売する。
当日は小田中氏が『エンジニアのための自己管理入門』について、蜂須賀氏が『勝てるプロダクト開発の教科書』について、それぞれ語ったのちにパネルディスカッションと質疑応答の時間を設ける。現地参加者向けには終了後に登壇者も交えた懇親会があり、著書を持参すればサインにも応じてもらえる。
開催日時は7月28日の18時30分〜20時で、場所はソニーシティ大崎(東京・大崎)。現地開催とオンライン配信(Google Meet)のハイブリッド形式で、参加費は無料。定員は現地40名、オンライン配信50名でいずれも先着順、申し込み締切は7月22日12時。詳細・申し込みはconnpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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