一般社団法人カルチャーモデル研究所は、事業成長のための目標管理をテーマにしたセッション「【特別公開】事業を加速させる「目標管理」の仕組み」を、7月8日にヤプリのオフィス(東京・六本木)で開催する。同研究所が運営する研究コミュニティ「Startup Culture Lab.」の会員向けに実施しているクローズドセッションを、人数限定で一般公開する取り組みとなる。
スタートアップにおけるOKRやMBOなどの目標管理は、組織のベクトルを合わせるための重要な仕組みである一方、期末評価のためだけの形骸化した作業になっていたり、個人の希望が優先されて事業数字に結び付かなかったりする課題を抱える組織が少なくない。同セッションは、目標管理を単なる人事のための制度としてではなく「組織のエネルギーを事業の成果へと直結させ、成長を加速するための仕組み」と位置付け、事業戦略を遂行し確実な成果へと結びつけるための具体的な手法と運用の実態を掘り下げる。
登壇するのは、アトラエ取締役CTOの岡利幸氏、ログラスCHROの竹内將人氏、YOUTRUST専門役員の石原沙代子氏の3氏。岡氏は新卒一期生としてアトラエに入社し、営業やエンジニアなどを経て現職に就き、フラットな自律分散型組織づくりにも携わってきた。竹内氏はM&A事業などを経て2022年にログラスへ参画し、COOを経て2026年5月からCHROとして組織戦略と人事領域を統括している。石原氏はサイバーエージェントや複数のスタートアップで人事責任者を歴任し、2024年1月にYOUTRUSTへ参画した。
開催日時は7月8日19時から20時で、終了後は希望者のみを対象にグループワークを実施する。会場はヤプリのオフィス(東京・六本木)で、開催形式はオフラインのみ。参加費は1000円、定員は20名。申し込みはPeatixのイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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