優秀なエンジニアがそろい、アジャイル開発も顧客ヒアリングも回っているのに、なぜプロダクトマネージャー(PM)は事業成長につながる成果を出し切れないのか。ITイベント情報を集約するプラットフォームを運営するTECH PLAYは、この問いを軸にしたオンラインイベントを、テクノロジーメディア「Newbee」との共催で7月24日に開催する。
PMは顧客価値と事業成果の両方に向き合う役割でありながら、「そこから先は自分の仕事ではない」と線を引いてしまう場面も少なくない。事業戦略やマーケティング、広報、法務など、成果のために必要なことが担当領域の外側にあったとき、PMはどこまで踏み込むべきなのか。イベントでは、こうした問題意識に応える一冊として7月22日に発売される『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)の著者、蜂須賀大貴氏を招き、なぜ優秀なチームでも事業成長につながる成果が生まれないのか、なぜ経営と開発は噛み合わなくなるのか、PMはどこまで事業成果のために踏み込むべきなのかを、執筆の背景や現場経験を交えて聞く。
蜂須賀氏はNewbee代表取締役でプロダクトマネージャー。IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを始め、フリーランスPMを経てサイカで新規プロダクト戦略を牽引、PIVOTではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担った経験を持つ。聞き手はTECH PLAY-Xでプロダクトマネージャーを務める菅井祐太氏が務める。
開催日時は7月24日の12時〜13時で、形式はオンライン。オープニングに続くメインセッションのあと、質疑応答の時間も設けられている。参加費は無料、定員200人の先着順で、申し込みはイベントページから受け付けている。
対象はPMやエンジニアリングマネージャー、テックリードのほか、事業と開発の間で意思決定に向き合うすべての人。配信URLは申込者向けにページ上で当日までに案内される。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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