翔泳社が運営するプロダクトづくりの専門メディア「ProductZine(プロダクトジン)」は、2026年7月15日に、技術情報メディア「CodeZine(コードジン)」のプラットフォームへ統合し、リニューアルします。

統合後もProductZineは、独立した専門メディアとして継続します。これまでの記事もすべて引き継がれ、メールマガジンも引き続きProductZineとして配信します。
今回の統合により、CodeZineを土台に、新設される「DeveloperZine(デベロッパージン)」とあわせた3つのメディアが連携する、技術・組織・プロダクトを横断するテクノロジープラットフォームへと進化します。
リニューアル後は、3メディアのコンテンツをまとめて検索・閲覧できるようになるほか、メールマガジンはCodeZine・DeveloperZine・ProductZineの領域別に配信します。読者は、いま向き合っている問いに合わせて、一つのプラットフォームの上で3つのメディアを行き来できます。
ProductZine、CodeZineの会員の方は、リニューアル後も現在の会員情報のまま、引き続きサイトをご覧いただけます。追加の登録や手続きは必要ありません。
新体制は、7月16日・17日開催の「Developers Summit 2026 Summer」にあわせて始動します。詳細はリニューアル当日、あらためてお知らせします。
過去記事の扱い
これまでProductZineに掲載してきた全記事は、「codezine.jp」ドメインへ移行いたします。サイトがCodeZineドメインに統合される7月15日以降、過去のProductZine記事URLをご確認いただくと、CodeZine内の新URLへリダイレクトされるようになるので、ご安心ください。
なお、過去に記事をご執筆いただいた方には、掲載継続に関するご連絡を差し上げております。こちらのフォーム「媒体統合に伴う記事移行へのご同意のお願い」をご確認いただけますと幸いです。そのほかのお問い合わせは、
よりお寄せください。
編集部より/ProcuctZine編集長 斉木崇コメント
プロダクトマネジメントは長らく、「プロダクトマネージャー」という職種のものだと思われてきました。しかし、AIの活用が進み、ソフトウェアの実装が効率化し、開発そのものが民主化していくなかで、職種の境界は溶けはじめています。自ら手を動かして事業を立ち上げるエンジニア、開発をしながら「何をつくるか」を問い続けるプロダクトエンジニアなど、プロダクトを前に進める判断は、もう特定の肩書きだけが担うものではなくなりました。
一方で、AIがつくる作業を引き受けるほど、「何を、なぜつくるのか」を考える力はむしろ重みを増していきます。これは、これまでプロダクトマネジメントとは縁遠いと思っていた人にこそ、効いてくる視点だと感じています。
CodeZineとの統合で、ProductZineはデベロッパーとプロダクトに関わる人々が同じ場所を行き来できる、国内でも数少ないメディアになります。ここで得た読者の広がりを追い風に、プロダクトマネジメントの実践知を、職種の垣根を越えて——手を動かし、価値をつくるすべての人に届けていきたいと思います。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
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