SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

SEREAL、トイポ、ヤマップ、福岡のプロダクトマネジメントをアップデートするコミュニティを設立

 SEREAL、トイポ、ヤマップの3社は、各社の拠点である福岡におけるプロダクトマネジメントをアップデートし、広めることを目的としたコミュニティ「Product Management Fukuoka(PMF)」の設立を9月26日に発表した。

 PMFは、プロダクトマネジメントの経験やスキルをもった人材が全国的にみても少なく、福岡ではさらに限られていることから、福岡のスタートアップの成功確度や成長スピードを加速させるべく、プロダクトマネジメントスキルの体系化や高度化、一般化を目的として設立されている。

 PMFでは、SEREAL、トイポ、ヤマップの3社が中心となって、各社の内部で閉じているプロダクトマネジメントのノウハウや実践知を活用し、プロダクトマネジメントの高度化をする研究会、研究結果を体系化したものをシェアする勉強会、一般に広く普及させるセミナーの開催を行っていく。

 研究会では、プロダクトマネジメントスキルの体系化と高度化を目的に、プロダクトマネジメントに深く精通するメンバーを厳選し、MVPの設計手法、設定しているKPIやモニタリング方法、各種グロース施策の実践知などを共有し議論することで、プロダクトマネジメントを高度化、体系化する。

 勉強会では、プロダクト人材を増やすべくプロダクトマネジメントを学びたい人向けに、プロダクトマネージャーに求められるスキルや業務内容、体系化されたプロダクトマネジメントのインプットを行う。

 セミナーでは、プロダクトマネジメントに興味がある人から、プロダクトマネージャーと一緒に仕事をするPOや起業家などプロダクトマネジメントに関連する幅広い層に向けて、プロダクトマネジメントの重要性や有効な活用方法などを広く伝える。

 10月20日には、PMFの設立を記念したキックオフイベント「現役PdMによる、プロダクトマネジメントのリアル」が、Fukuoka Growth Next(福岡県福岡市)にて開催される。

 当日は、設立メンバーであるSEREALのCEOの安達誠寛氏、トイポの取締役/CPOである小神寛晴氏、ヤマップのプロダクト・マネージャー/VPoPである土岐拓未氏が登壇し、以下のような内容について語る。

  • 各社のプロダクトマネジメントの体制、プロセス紹介
  • プロダクトマネジメント、ここは俺に任せろ
  • プロダクトマネジメントとは、プロダクトマネージャーの仕事とは
  • これはPdMにやらせちゃだめ
  • プロダクトマネジメント失敗談など

 開催日時は10月20日19時~21時。参加費は無料で、事前登録が必要。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2105 2023/09/27 11:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    Figma年次カンファレンス「Config 2026」で全面刷新を発表、開発者の65%が「デザインはより重要に」とAIレポートも示す NEW
  2. 2
    「人とAIが共に活かせるプロダクト設計へ」——ヌーラボ新CPO就任でプロダクト戦略が転換期に NEW
  3. 3
    顧客ヒアリングがチームに伝わらない問題、カミナシはどう解いたか。Centouがインサイトマネジメント事例を公開 NEW
  4. 4
    「AI時代にジュニア層はいらない」は本当か? SmartHR、キャディらCxO陣が激論する、プロダクトマネージャーの生存戦略
  5. 5
    「使うほど賢くなるプロダクト」の条件とは。LayerX×Sierra Technologiesが問うAI経営の現在地 NEW
  6. 6
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合
  7. 7
    【8/25開催】“作れてしまう”時代のプロダクト判断を学ぶ「ProductZine Day 2026」、参加登録受付開始 NEW
  8. 8
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  9. 9
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略
  10. 10
    「顧客の声」から「目標」へ一気通貫──アトラシアンが描く、プロダクトマネージャーのためのAIネイティブ実装