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Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

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「いまさら聴いても遅い!」とならないためのユーザーリサーチのタイミングとコツ ~プロダクト開発 初期~

仮説検証インタビューでインサイトを導き出すには?(実践編)

「いまさら聴いても遅い!」とならないためのユーザーリサーチのタイミングとコツ ~プロダクト開発 初期~ 第3回(後編)


 「顧客課題の発見」の次は、その課題(悩み・困りごと・ニーズ)を具体的に想定し、課題が本当に存在するのか、それは深刻な課題なのかをインタビューで検証するステップになります。「顧客課題」を検証するインタビューの場合、事前にどのような意見が出そうかを整理したり、インタビュー後の意思決定やアクションにつなげる基準などを決めておいたりする必要があります。「仮説がないインタビュー調査は失敗する」というのが業界の定説ですが、そうならないためには何をすればよいのでしょうか。

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この記事の著者

平野 美和(株式会社ユニークルーパー)(ヒラノ ミワ)

株式会社ユニークルーパー 代表。Googleの「デザインスプリント」に精通し、プロダクト開発のリサーチを体系化する「DSR(デザインスプリントリサーチ)」を自社開発。リサーチはプロダクト開発のインプット情報と位置づけ、プロダクトマネージャーと並走するリサーチャーを自負する。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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