リンクアンドモチベーションは、同社の代表取締役会長である小笹芳央氏の新たな著書『組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座』が、4月15日に日経BPから発売されることを発表した。税別価格は1800円。

小笹氏は、約40年間おもに組織人事の領域に身を置き、2000年にリンクアンドモチベーションを創業以来、行動経済学・経営システム論・心理学などを下敷きに、独自の組織変革技術「モチベーションエンジニアリング」を確立して、多くの企業変革を支援してきた。
同書では、こうした経験やリンクアンドモチベーションがこれまで蓄積してきた、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えつつトレンドワードの本質に迫り、「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という本質を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説する。
経営者や管理職はもちろん、人事・経営企画・IR・広報担当者といったコーポレート部門、次世代を担うビジネスパーソンにとっても参考になる内容となっている。
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- リサーチ機能の存在意義と付加価値について解説するオンラインセミナーが4月10日に開催
- bridge、ワークブック「新規事業を自走する組織になるための10のアジェンダ」を無料公開
- リンクアンドモチベーションの代表取締役会長・小笹芳央氏による新著『組織と働き方の本質』が4...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア