bridgeは、「新規事業の自走化」を提案して新規事業開発を加速させるためのテーマを体系化したワークブック「新規事業を自走する組織になるための10のアジェンダ」を、4月2日に無料公開した。

同ワークブックでは、外部コンサルに頼ることなく新規事業を生み出し続ける組織になる「新規事業の自走化」を実現するために欠かせない、組織を横断する10個のアジェンダが相互に関わりながら機能することを目指して、これら10個のアジェンダについて具体的な事例や実践的なノウハウを交えつつ、詳細に解説する。具体的には、従来の組織課題と自走可能な組織の比較、成功事例、自走化へのアドバイスが記載されている。


なお、同ワークブックはbridgeのWebサイトから無料でダウンロードできる。
あわせて、同ワークブックに記載されている内容について、bridgeの代表取締役である大長伸行氏が講演したセミナー「『自走する組織 vs 停滞する組織』新規事業が生まれる組織の条件とは?」(主催:ビザスク)のアーカイブ動画を公開している。同セミナーでは、経営陣のコミットメント、方針と目標、社内連携、プロセスと支援体制といった、新規事業の自走化に必要な要素を企業の実例をもと、10の観点から解説する。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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