LayerXは1月28日、イベント「AI時代のプロダクトマネジメント反省会 成功も失敗も語るしかNight」を開催する。会場は同社オフィス(東京都中央区)およびオンラインのハイブリッド形式。参加費は無料で、connpassからの事前登録が必要となる。
各社でAI活用やAIエージェント開発の取り組みが加速し、「AIエージェント元年」とも呼ばれた2025年。同イベントでは、実際にプロダクト開発の現場で起きた「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」を共有し、AI時代のプロダクトマネジメントについて振り返る。
当日は、AI機能の実装や新規事業を牽引するプロダクトマネージャーおよびCTOが登壇する。参加企業と登壇者は、Ubieの敷地琢也氏(ペイシェントガイド部 新規事業プロダクトマネージャー)、SmartHRの金岡亮氏(Head of AI/AIプロダクトマネージャー)、LIFULLの井上洸太朗氏(LIFULL HOME'S事業本部 プロダクトマネージャー)、マイベストの鈴木和真氏(取締役 CTO)、そしてLayerXの日髙雄介氏(HCMプロダクト企画部 プロダクトマネージャー)の5名。
おもな参加対象は以下の通り。
- 自社プロダクトでAI機能・AIエージェントの企画・開発に関わっている、またはこれから関わるプロダクトマネージャー、エンジニア、デザイナー
- AI時代のプロダクトづくりについて、現場のリアルな成功・失敗談を聞きたい、あるいは話したい人
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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