『INSPIRED』著者やGoogle BigQuery責任者が登壇。ファインディ、「Product Management Summit」を4月28日開催
ファインディは、4月28日に「Product Management Summit」を開催すると発表し、参加申し込みの受付を開始した。本サミットは、AIの進化により開発の定石が激変する現在において、「顧客価値を生み続けるプロダクトマネジメント」をテーマに掲げた大型カンファレンスとして実施される。
本イベント最大の見どころは、グローバルな視点と実践知を提供する豪華な基調講演。米国からは、『INSPIRED』などの著書で知られ、現代プロダクトマネジメントの基礎を築いたSVPGパートナーのMarty Cagan(マーティ・ケイガン)氏がオンラインで登壇する。加えて、GoogleにてBigQuery Data & AIのプロダクト責任者を務めるAlexander Lovell(アレクサンダー・ラヴェル)氏を迎え、生成AIやデータ戦略の最前線が語られる予定となっている。国内からは、Tably代表の及川卓也氏、アトラクタFounder兼CTOの吉羽龍太郎氏という、日本の開発現場を牽引する第一人者たちが登壇し、多角的な視点からプロダクトマネージャーの次なる一歩を提示する。
また、国内の先進企業で活躍するリーダーたちが集う「特別登壇」にも注目したい。第1弾として、中村龍矢氏(LayerX)、朝井大介氏(LINEヤフー)、広瀬丈氏(ログラス)、水島壮太氏(デジタル庁)、田所義朗氏(AbemaTV)の参加が決定している。各セッションでは成功談だけでなく、組織やチームのあり方に関する試行錯誤や失敗の知見も共有される貴重な場となる見込みだ。
議論の中心となるのは、「戦略・価値創出と検証」と「チームと組織の再設計」。生成AIが変えるSaaSの競争原理や、AI駆動組織への変革、職種の枠を超えた役割の再定義など、現場が直面するリアルな課題に焦点が当てられる。
開催はJPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)でのオフラインと、オンライン配信のハイブリッド形式で行われる。参加費は無料(事前登録制)。AI時代のプロダクト開発における「解」を探すプロダクトマネージャー、CPO、エンジニアにとって見逃せない1日となりそうだ。申し込みは公式サイトから可能となっている。
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提供:ファインディ株式会社
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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