カオナビは、さらなる「Talent intelligence(タレントインテリジェンス)」の加速とブランド価値の向上を目指し、CPO(Chief Product Officer)に井上英樹氏、CCO(Chief Creative Officer)に長谷川亮氏が就任したことを、4月10日に発表した。
同社はこれまでタレントマネジメントシステム「カオナビ」を通じて、企業の人的資本経営や人材戦略の実現を支援してきた。昨今のデータとAIを駆使した「タレントインテリジェンス」をより高度な次元で提供していくには、プロダクト自体の進化に加え、それを直感的に伝えユーザーの感情を動かすクリエイティブの両面が不可欠であるとの判断から、今回の新体制構築に至ったという。
新体制において、CPOに就任した井上氏はプロダクトの知性を磨き上げる役割を担い、CCOに就任した長谷川氏はその価値をブランド体験として具現化することに注力する。両氏の専門性を掛け合わせることで、プロダクトを通じた「個人の才能を解き放つ新しい社会」の実現を強力にリードしていく構えだ。
本件の詳細および両氏の経歴は、同社のサイトで公開されている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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