人間中心設計推進機構(HCD-Net)は、イベント「CX変革のリアル 〜顧客体験デザインを組織に根づかせるために〜」を、5月20日にインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京・六本木)で開催する。
同イベントでは、CX分野のエキスパートによる講演や対談に加え、CX変革の取り組みを疑似体験する「CX経営サバイバルゲーム」を実施し、組織への定着を阻む課題とその解決策を探る。CX経営サバイバルゲームはmctが開発したゲーム型トレーニング教材で、顧客体験デザインに取り組む企業が直面しがちな意思決定のプロセスを、カードとサイコロを使ったすごろく形式で体験できる。実務で起こりうるリアルな事象を通じて、CX経営への理解を深める狙いがある。
登壇者には、mctの代表取締役CEOである白根英昭氏と、人間中心設計推進機構の副理事長を務める水本徹氏が名を連ねる。当日は「なぜCXは現場で止まるのか?」と題した講演のほか、両氏による対談やワークショップの振り返りディスカッション、参加者同士のネットワーキングも予定している。開催時間は18時から20時まで。参加費はHCD-Net会員が3000円、一般が4000円。定員は先着順で30名となる。申し込みはPeatixのイベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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