JOOiは、プロダクト開発チーム向けのウェビナー「AI活用の鍵は『デザインシステム整備』── プロダクト開発チーム向け、AI活用の実践ステップ」を6月18日にオンラインで開催する。AI導入を成功させるための土台となる「デザインシステム整備」を軸に、組織への定着や内製化の具体的なステップを解説する。
多くのプロダクト開発組織においてAI導入が進まない背景には、ツールの選定よりも前段階である「デザインシステムの未整備」という実態がある。本ウェビナーでは、デザインシステム構築とプロダクト開発へのAI活用を実践してきた、xenodata lab.のCDOでありFluxionの代表取締役を務めるもち氏が登壇する。同氏は15年以上のデザイナー経験を持ち、近年はデザインシステムやAIを取り入れた制作プロセスのアップデートに取り組んでいる。
当日は、デザインシステム整備からAI導入までの実践ステップや、組織内への定着および内製化の進め方について解説が行われる。また、第2部ではパネルディスカッションやQ&Aの時間を予定している。AI導入の開始方法に悩む担当者や、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャーの連携に課題を感じている開発責任者、事業責任者などを対象とする。
開催日時は6月18日の12時から13時まで。参加費は無料で、Zoomを使用したオンライン形式で実施する。参加には事前の申し込みが必要となる。詳細および申し込みは、ウェビナー詳細ページにて受け付ける。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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