プレイドは、ビジネスカンファレンス「X DIVE(クロスダイブ)2026」を7月9日に東京ミッドタウンホール(東京・六本木)で開催する。
「X DIVE」は、変革のリーダーによる共創的対話から新しい価値を探索するカンファレンスとして、今回が第2回の開催となる。AIの普及が進み、汎用的な答えにアクセスしやすくなった昨今において、自社のビジネスを変える力を持った独自のデータ戦略の重要性が増している。今年のカンファレンスでは「価値を創るデータとは何か」をテーマに掲げ、多様な視点の交差からこれからのデータ戦略と企業経営の在り方を探求する。
当日は、有識者同士の「クロストーク」、最新技術の可能性を示す「テクノロジービジョン」、価値共創の企業事例を共有する「プロジェクトストーリー」の3つの軸でセッションを展開する。オープニングクロストークでは、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授のピーター・フェーダー氏、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏、プレイド代表取締役CEOの倉橋健太氏が登壇し、顧客中心経営とAIの観点から企業価値の源泉を問い直す。
また、「“わたし”という究極の体験を拡張するデータとは?」と題したトークでは、H2LのCEOである玉城絵美氏や資生堂の中西裕子氏らが登壇。さらにプロジェクトストーリーとして、JTBパブリッシング、Vポイントマーケティング、コーセー化粧品販売、第一ネオ生命保険、ジェーシービーなどによる、顧客体験(CX)変革やデータ活用の実践事例が共有される。会場内には、登壇者や参加者が交流できる「X LOUNGE」や、協賛パートナーによる展示ブースも設けられる。
開催日時は7月9日の10時から20時まで。会場は東京ミッドタウンホールで、現地会場限定での開催となる(申込者限定で後日アーカイブ配信あり)。企業変革の推進を担うCDXO、CDO、CAIO、CMOをはじめ、マーケティング、IT・プロダクト部門、新規事業・サービス開発などの部門に所属する担当者を対象としている。参加費は無料で、会場定員は500名。参加には特設サイトからの事前登録が必要となる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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