quantumは、新規事業におけるアイデア開発をテーマにした無料オンラインウェビナー「筋の良いアイデアを見抜く、プロの“暗黙知”を、誰でも使えるフレームワークに!精度を上げる、 発散と収束のアイデア発想法」を、6月24日に開催する。
新規事業開発において、長期のブレインストーミングが事業化に至らない、既存アセットの横展開が難しい、アイデアの目利きが属人化するといった課題を背景に企画された。本ウェビナーでは、同社が実践する「発散」と「収束」の思考プロセスを解説する。生成AIと人が役割分担し、通常2か月を要していたアイデアの選定や価値の言語化、ビジネスプランへの落とし込みといったプロセスを最短3時間で進めるメソッドを紹介する。
単なるAI活用にとどまらず、発散と収束を分ける必要性や、AIに任せる領域と人が判断すべき領域の切り分けなど、新規事業開発の本質的な論点に触れる内容となる。エンタメ業界での実装事例や、属人化を防ぐためのフレームワーク化の考え方についても解説する。講師はquantumのプロダクトマネージャーである浪花祐貴氏が務める。
開催日時は6月24日の12時から13時まで。Zoomを使用したオンライン配信で行われ、参加費は無料。参加特典として、事後アンケートへの回答者を対象に投影資料が提供されるほか、新規事業開発に関する30分の無料相談会が実施される。参加申し込みや詳細はイベント専用ページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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