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「ChatGPT」の認知度は全体で約3割、20代・30代の男性では4割超に。利用意向は女性よりも男性の方が高い

 LINEは、同社の運営するスマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が、全国の15~69歳の男女を対象に実施した、「ChatGPT」の認知率や利用意向などに関する調査の結果を3月10日に発表した。同調査は、3月6日~7日の期間に行われ、1056名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、ChatGPTについて知っているか、使ったことがあるかを尋ねたところ、「知らない」という回答が約7割を占めるとともに、「知っているし、使ったことがある」と「知っているが、使ったことはない」を合わせた割合は約3割だった。「知っているし、使ったことがある」という回答が4.8%に留まっている。

 男女年代別では、男性の方が認知度が高く、20代および30代の男性は4割台とやや高く、40代と60代が3割台後半でそれに続いた。中でも、20代男性は「知っているし使ったことがある」という回答が15.7%に達している。一方で、女性はどの年代でも認知が2割台と、男性と比較してやや低かった。

 ChatGPTについて説明した上で、利用したいかを尋ねた質問では、「ぜひ利用してみたいと思う」(約1割)と「機会があれば利用してみたいと思う」(3割超)を合わせた割合が約4割となっている。「あまり利用してみたいと思わない」と「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた割合は約3割、「どちらともいえない」は2割台後半だった。

 男女年代別では、男性のほうが「ぜひ利用してみたいと思う」という回答が多く、20代男性では「ぜひ利用してみたいと思う」が2割台で最多となっている。女性では10代で「ぜひ利用してみたいと思う」が1割超に達し、10代・30代で「ぜひ利用してみたいと思う」と「機会があれば利用してみたいと思う」を合わせた割合が4割台と、他の年代よりもやや高かった。一方、60代女性では「あまり利用してみたいと思わない」と「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた割合が約4割を占めている。

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