デザイナー出身プロダクトマネージャーが捨てた「こだわり」と、見つけた「価値を届けるチームの考え方」
SaaSプロダクトの実例から学ぶプロダクトマネージャーとチームの理想的なあり方 第7回
学習プラットフォーム「Monoxer」を提供するモノグサ株式会社による寄稿連載の第7回。今回は、UI/UXデザイナーからプロダクトマネージャーへ転身した廣川氏が、自身の経験に基づく「葛藤と変化」を綴ります。 かつては「ユーザーの不満を全て解消すること」を正義としていた筆者。しかしプロダクトマネージャーへの転身後、ある「都市開発シミュレーションゲーム」から得た学びによって、機能開発の優先順位に対する考え方が180度変わったといいます。 元デザイナーだからこそ語れる、開発スピードと品質のバランス、そして「価値を届けるチーム」を作るためのコミュニケーションやOKR設計の極意とは。(編集部)
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廣川 ともよ(モノグサ株式会社)(ヒロカワ トモヨ)
デザイナー出身のプロダクトマネージャー。 慶應義塾大学環境情報学部でインタビューを学びながらデザインを独学し、新卒で株式会社Goodpatchに入社。UI/UXデザイナーとしてベンチャーから大手企業まで複数のクライアントワークを経験。その後、創業期メンバーとしてモノグサ株式会社に入社し、1人目デザイ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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