S&D Prototypingは、PLAYERS、PLAYWORKSとともに、プロジェクトに効果的に人を巻き込むための考え方である“余白のプロトタイピング”を策定し、その考え方の基本、および実例を発表するオンラインイベント「早い段階で共感を生み、人を巻き込む『余白のプロトタイピング』」を10月18日に開催する。参加費は無料で、事前登録が必要。

同イベントでは、
- Google主催プロジェクトでグランプリ受賞プロダクトのプロトタイピングプロセスと意図
- アメリカ機械学会主催の国際学会「IDETC-CIE 2022」での発表内容
- PLAYWORKS株式会社がぺんてる株式会社と実施したプロジェクト
について紹介する。
おもな参加対象は以下の通り。
- 決められたことを実行するのではなく、余白を持って活動する方法に興味がある人
- プロトタイピングを通じて人を巻き込んでいく手法に興味がある人
- インクルーシブデザインの実践事例に興味がある人
- プロトタイピング研究に興味がある人
当日は、PLAYERSの代表理事である池之上智子氏、PLAYWORKSの代表でありインクルーシブデザイナー・サービスデザイナーであるタキザワケイタ氏、S&D Prototypingの代表取締役である三冨敬太氏が登壇する。
開催日時は10月18日19時~20時30分。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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