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リコージャパン、リーガルテックサービス「RICOH Contract Workflow Service」のプロダクトマネジメント体制構築基盤として「Flyle」を導入

 フライルは、リコージャパンが提供するリーガルテックサービス「RICOH Contract Workflow Service」におけるプロダクトマネジメント体制構築基盤として、フライルが開発・提供するプロダクトマネジメントプラットフォーム「Flyle」が採用・導入されたことを、5月10日に発表した。

 RICOH Contract Workflow Serviceは、リコージャパンの「トレード帳票DX」シリーズの1つであり、企業間の契約業務に関する一連のプロセスの、DX化を支援する法務支援クラウドサービス。法律相談や契約書チェックといった法務の入口から、契約書作成までの業務サポートに加えて、電子契約締結後に契約書の一元管理を可能にしている。

 RICOH Contract Workflow Serviceでは、顧客からのフィードバックといった、開発の意思決定に影響するエビデンスの集約に工数がかかっていたほか、チームで納得感を持った開発を行うためのデータ可視化と意思決定フローの整備に課題感を抱えていた。また、多くのプロダクトが存在することから、効果的なプロダクトマネジメントワークフローの構築の必要性があったことを受けて、顧客からの要望の集約から開発優先度の決定、ステークホルダーとのすり合わせといった、一連のプロダクトマネジメントの業務プロセスを効率化・高度化すべく、Flyleの導入に至ったという。

 Flyleは、顧客体験改善・プロダクトマネジメントを支援するAIカスタマーニーズプラットフォーム。最先端のAIが顧客からの大量の声を自動分類・分析し、次の企画や改善策立案をサポートする。

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