ProductZine(プロダクトジン)

事例に関する記事とニュース

20件中1~20件を表示
  • 2021/07/07

    拡大する組織で「ユーザーファーストの目線」を合わせる難しさ……UXの課題と実践をChatworkに学ぶ

     Chatworkは組織として「プロダクトマネジメント部」を設置するなど、プロダクトマネジメントやUXリサーチに注力してきた。ユーザーに価値を提供し続けるプロダクトのためには、UXの設計やプロセスは重要だからだ。だが、プロダクトや組織が大きくなるにつれて、組織全体でユーザーファーストの認識を合わせるのは難しい。ChatworkではいかにUXと向き合い、組織のコミュニケーションや体制を設計しているのか。「Chatwork Dev Day 2021」の「プロダクトのUXに向き合うためのチームとプロセ...

  • 2021/05/19

    競合ひしめくプロダクト開発で、PMFを達成するには? 市場変化の捉え方と意思決定のヒント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第5回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「巨人ひしめくビジネスチャット市場でのプロダクト開発」というテーマで解説します。競合が次々と参入してくるビジネスチャット市場の変遷をどう捉えてきたのか。プロダクト・ライフサイクルに沿って、各フェーズにおけるChatworkのプロダクトに関わる意思決定をどう行ったのか。ポイントを紹介したいと思います。

  • 2021/03/12

    UX負債をためない! プロダクトの「小さなカイゼン」を継続するための3つのポイント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第4回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「小さなカイゼンを継続するための仕組み作り」というテーマで、継続的なプロダクト改善を行うための活動をご紹介させていただきます。Chatworkでは以前、プロダクトの規模が拡大するにつれ、ユーザーからの改善要望に応えられない状態に陥りました。メインのプロダクト開発と日々の改善を両立する仕組みについて、「UX負債」の考え方など...

  • 2021/02/24

    リリースサイクルを高速化する「Quick PRD」とは? PM以外のメンバーも起案できる仕組み作り

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの宮下より「プロダクトマネージャー以外がプロダクトについて提案するための方法」についてお伝えいたします。プロダクトマネージャーは、ユーザーの課題を見つけ「なぜこのプロダクトを作るのか」を社内に発信する一方で、社内のメンバーのプロダクトに対する思いをどう受け止めるかも重要です。Chatworkでは「Quick PRD」という仕組みを作り、一方通行...

  • 2021/02/18

    プロダクト活用率をどう上げる? 使い続けてもらうためのユーザーとの向き合い方

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2021/02/04

    顧客の声を吸い上げ、プロダクトづくりに適切に活かすには? ヒアリングと共有の仕組みについて

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2021/02/01

    複数のPMでも「健康的な意思決定」をするためのチームビルディングとは?

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの北口より「チームビルディング」についてお伝えいたします。ここ2年程で、当初1名だったプロダクトマネージャーが7名になりました。そして全てのプロダクトマネージャーがChatworkという1プロダクトの顧客満足度を上げつつ、利益を最大化するため施策の企画・運用を行っています。このように、1プロダクトに対して複数のプロダクトマネージャーが同時に関わ...

  • 2021/01/28

    国内No1登山アプリのプロダクトマネージャーは、コロナ禍でどのような行動をしたか?

     2020年にコロナ禍で大きな影響を受けつつも、戦略をピボットし試行錯誤を続けることで、継続的な成長と過去最大のMAUを達成した登山アプリの「YAMAP」。プロダクトマネージャーの土岐拓未さんに、どのように考え、動き、成功に導いたかを詳しく解説いただきました。(編集部)

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/18

    プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと

     現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだっ...

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2020/12/25

    「顧客の声を反映する」プロダクトづくりはなぜ難しい? 契約継続率2倍の施策に学ぶ、チーム連携の重要性

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2020/12/22

    小規模チームがプロダクトグロースさせるための施策とは? フォーム作成管理ツール「formrun」のPOに学ぶ

     プロダクトを作り提供する過程にユーザーの声は欠かせません。カスタマーサクセスチームを置き、UXの見直しや改善に注力する企業も多くなってきました。顧客管理ツール「formrun」を提供するベーシックもその一つで、ユーザーからのフィードバックを適切にプロダクト改善に役立てることで、3年間でMRR(月間経常収益)を20倍に伸ばす急成長を遂げました。しかし、その改善は一筋縄ではいかなかったようです。小規模なチームの限られたリソースのなかでユーザーの声を拾い上げ、適切に改善を繰り返していく体制は、どのよ...

  • 2020/04/23

    「Snowflake」――クラウドネイティブ・データウェアハウスの衝撃【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第4回では、クラウドネイティブデータベースを開発する「Snowflake」を紹介する。

  • 2019/11/05

    「Zebrium」――エンジニア永遠の課題「障害対応」にAIで挑む【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第3回では、AIを活用したソフトウェア障害解析の自動化ソリューションを提供するスタートアップ「Zebrium(ゼブリウム)」を紹介する。

  • 2019/06/20

    「Eltropy」――誰も気づかなかった顧客エンゲージメント向上の秘策【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第2回では、メッセージアプリとAIを活用したデジタルマーケティングのスタートアップ「Eltropy(エルトロピー)」を紹介する。

  • 2019/05/20

    「Motionloft」――コンピュータビジョンが行動分析に革命を起こす(後編)【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第1回の後編では、前編に引き続き、コンピュータビジョンによる行動分析を可能にするシリコンバレーのスタートアップMotionloft社の紹介を行う。後編では、同社のソリューションの技術的詳細を解説し、個人の属性情報を把握するときに避けて通れないプライバシー保護とセキュリティの緊張関係にどのように同社が対処しているのか、また日本市場に対する評価と今後のロードマップについてお届けする。

  • 2019/05/15

    「Motionloft」――コンピュータビジョンが行動分析に革命を起こす(前編)【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報をお届けする。ご存知のように、米国のシリコンバレーと呼ばれる地域(主にサンフランシスコ市内からサンノゼまでの湾岸エリア――「ベイエリア」とも呼ばれる)には、数多くのIT系スタートアップがひしめき合い、日々新たなイノベーションを起こすべくしのぎを削っている。そのような多くのスタートアップの中から、技術的な先進性を持っていたりビジネス的な着眼点のユニークな企業を厳選してインタビューを行い、最新の技術動向に関心の高い日本のエンジニア...

20件中1~20件を表示
All contents copyright © 2021-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5