丁寧な移植作業で課題解決以上の成果──「みんなの銀行」Figma全面移行の道のり
プロダクトづくりが捗るエキスパートから学ぶFigma/FigJam実践活用術 第5回

デザインツールは、常に技術や環境の変化に対応したアップデートが求められ、時には移行が必要になることもある。しかし、移行は手間も時間もかかるため組織にとっては大きな課題であり、近年のプロダクト開発・運用では開発者やビジネスサイドとの共有にも配慮が求められる。2024年6月にFigmaが開催したウェビナー「Figmaへの移行の実践と、デザインプロセスの変化」では、2023年にデザインツールをFigmaへ移行したみんなの銀行さまをお迎えし、作業プロセスやワークフローの変化についてお話を聞いた。
この記事は参考になりましたか?
- プロダクトづくりが捗るエキスパートから学ぶFigma/FigJam実践活用術連載記事一覧
-
- デザインとUXの進化がもたらす金融プロダクトの未来──PayPayカード
- 「連携」と「場」づくりで組織の壁を越える──SmartHRの組織内コミュニケーション
- 丁寧な移植作業で課題解決以上の成果──「みんなの銀行」Figma全面移行の道のり
- この記事の著者
-
谷 拓樹(Figma Japan株式会社)(タニ ヒロキ)
Figma Japan株式会社デザイナーアドボケート。中小企業向けのSaaS、フリーランスでの受託、起業やスタートアップでの開発チーム立ち上げを経験。Webのフロントエンド開発や、UI・UX設計をおこなう。現在はFigmaのマーケティングやリソースの設計・開発に取り組んでいる。またデザインシステムに...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア