Almondoは、AIエージェント開発の最前線で活躍するエンジニアを対象としたオフラインイベント「AI Agent 大勉強会 in Tokyo ~ 2026 Winter ~」を、1月15日19時より開催する。
生成AI技術の進展に伴い、AIエージェントの実装事例が増える一方で、その品質担保や評価方法、ビジネス価値への転換には依然として課題が残る。本イベントは、同社が主催する「AIAgent勉強会」シリーズの特別版として企画され、AIエージェントを実際に「作って・使っている」エンジニアが一堂に会する。
当日は、仕様策定の前段階からAIを活用する「仮説駆動開発」や、AIエージェントの「自動評価・最適化ループ」、さらにはLLM進化に伴うアーキテクチャの変遷など、現場のリアルな知見が共有される予定だ。登壇予定の各セッション概要は以下の通り。
- 最強のエージェントを作るのは誰か?それもまたエージェントだ(Asterminds 共同創業者・CTO 加賀谷諒氏):AI回答者と理想の軌跡を用いた、自律的なPDCAによるテストや最適化ループの構築について解説。
- “仕様を作る”から“Whyを深める”へ:AI PMで「仮説駆動」に切り替えた開発現場のリアルエピソード(エクスプラザ CPO・生成AIエバンジェリスト 宮田大督氏):調査から実装までをAIでつなぎ、「Why」をチームで共有しながら開発を進める手法と意思決定プロセスを共有。
- LLMの進化によってAIエージェントのアーキテクチャはどう変化したか、今後どうなるのか?(PharmaX 取締役・CTO 上野彰大氏):LLMの性能向上を機にアーキテクチャをどうシンプル化させたか、2026年に向けて押さえておくべき設計の勘所を語る。
- AIエージェントでヒューマノイドを動かしてみた 〜Unitree G1はじめてのおつかい〜(Almondo PM / Highlanders Humanoid Creator 小檜山結稀氏):PC内での完結に留まらず、現実世界のロボット(Unitree G1)をAIエージェントで制御し「おつかい」を成立させた実装事例を紹介。
開催日時は1月15日の19時〜21時(受付開始18時30分)。会場はファインディ イベントスペース(東京都品川区大崎)。参加費は無料で、定員は100名。現在(1月6日時点)は定員に達しているため、キャンセル待ちでの受付となっている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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