FLUXは、特別イベント「AI導入の舞台裏:リードプロダクトデザイナーが明かす葛藤・失敗・成功のプロセス」を、1月15日に同社オフィス(東京・赤坂)で開催する。
生成AIの普及により開発プロセスが加速する中で、「AIをどう取り入れるべきか」「デザイナーが提供できる価値とは何か」という問いを抱えるプロダクトデザイナーに向けて開催される同イベント。当日は、IVRy、タイミー、LegalOnといった急成長プロダクトを牽引する3社のデザイン組織が集結し、AI×デザインの実践知を共有する。
具体的には、各社のリードプロダクトデザイナーらが、現場のワークフローやAIを活かすチーム設計、プロダクト成長に寄与した判断などを解説。成功事例だけでなく、うまくいかなかった試行錯誤や葛藤といった「失敗のリアル」も含めた、第一線のナレッジが公開される。
おもな参加対象は以下の通り。
- 最新のAIツールを実務のデザインプロセスにどう組み込むか、具体的な事例を知りたい人
- 事業成長に貢献するデザイン組織のあり方や、文化づくりに興味がある人
- 自身のデザインの価値が、組織や事業全体に評価されていくことに興味がある人
開催日時は1月15日の19時30分から21時30分まで。参加費は無料で、Peatixからの事前登録が必要となる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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