なぜあなたの組織ではAIを使っても仕事が速くならないのか?──DXの本質は「ワークフロー変革」にある
ラクスが描くAI時代のプロダクトマネジメント戦略 第3回
AIを導入したものの、「個人の作業は速くなったが、チーム全体のスピードは変わらない」「最終的な確認工程で業務が滞る」といった課題に直面している組織は少なくありません。連載第1回ではCAIO(最高AI責任者)設置の経営戦略を、第2回ではプロダクトマネージャー(PM)が注力すべき「ディスカバリー(課題探索)」の重要性をお伝えしました。第3回となる本稿では、戦略と現場をつなぐ実行の鍵である「ワークフロー変革」に焦点を当てます。AIを真の戦力にするために、ワークフローをどう再設計すべきか。ラクスが実践する“AI前提”のワークフローの再設計についてご紹介します。
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- この記事の著者
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紀井 美里(株式会社ラクス)(キイ ミサト)
新卒エンジニアとしてラクスに入社し、「楽楽精算」の開発に約10年携わる。フルサイクルエンジニアとして設計・開発・運用を経験し、ベトナム子会社立ち上げ時にはブリッジSEとして海外開発をリード。その後、国内開発のチームリーダーを経て、2022年にプロダクトマネージャーへ転身。 インボイス制度対応では、...
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