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「ユーザーリサーチは誰が行う?」プロダクトマネジメントとUXデザインの交点を探る共催イベントが3月13日に実施

 アイスリーデザインは、アピリッツが運営する勉強会「WBCカレッジ」との共催により、「プロダクトマネジメントとUI/UXデザインを考える会」の第1回イベントを3月13日に開催する。テーマは「ユーザーリサーチは誰が行う?」。会場はアピリッツの社内イベントスペース(東京・渋谷)で、参加費は無料。事前登録制となっている。

プロダクトマネジメントとUI/UXデザインを考える会 vol.1

 同イベントでは、アイスリーデザインのUI/UXデザイングループでスペシャリストを務める菅原大介氏、ロイヤリティマーケティングのサービスプロダクト本部で部長を担う石田素子氏、グッドパッチが運営するReDesignerのUI/UXデザイナーである山下沙織氏の3名が登壇する。

 セッションでは、リサーチの重要性は認識しつつも「誰が担当し、どう活用すべきか」が曖昧な現状に対し、具体的な解決策を模索する。リサーチ結果が意思決定や優先順位付け、実際の施策にどう影響を及ぼすべきか、またビジネス側とデザイン側の連携をどう最適化するかについて、各社の実践例を交えて議論を深めていく。

 主な対象は、プロダクトマネージャーやデザイナー、エンジニアなどで、リサーチの活用法を組織的に言語化したい層や、他社のプロセスを自組織に持ち帰りたい参加者を想定している。日時は3月13日の19時から20時30分まで。参加申し込みは公式案内ページから受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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