「pmconf 2025」東京開催レポート! AI実装、組織の壁、そして個人の覚悟──多くのPMが熱狂した「未来への挑戦」の記録
「プロダクトマネージャーカンファレンス 2025」レポート
11月21日の大阪初開催に続き、12月4日、東京・ベルサール羽田空港で「プロダクトマネージャーカンファレンス 2025(pmconf 2025)」が開催された。10回目の節目を迎える今年の統一テーマは「未来に挑め」。大阪会場で点火された熱気は東京へと引き継がれ、会場には朝から多くのプロダクトマネージャー(PM)が詰めかけ、熱気に包まれた。AIが実務に浸透し始めた今、プロダクトマネージャーに求められる役割はどう変わるのか。そして、多様化する組織の中で「個」はどうあるべきか。本稿では、AI活用の最前線事例から、会場全体を巻き込んだ対話型セッションまで、現地の熱気をレポートする。
- 修正履歴
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- 2025/12/09 14:17 RENOSYの説明を修正しました。
- 2025/12/08 14:54 「変革のその先へ」セッションの登壇者写真のキャプションを修正いたしました
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。 1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテック...
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