almaは、同社が提供するインサイトマネジメントクラウド「Centou」において、国内外の事例をもとにユーザーインサイトの本質をチームで学べるコンテンツ「インサイトのひみつ」を2月18日に公開した。

生成AIの普及により、プロダクトの構築自体が容易になる一方で、チームには「何をつくるべきか」という精度の高い意思決定が求められている。本コンテンツは、人によって解釈が分かれやすい「ユーザーインサイト」という概念を、クイズ形式で直感的に理解できるように設計されたものだ。インサイトに対する共通の認識を持ち、実務に役立てるためのガイドとして公開された。

「インサイトのひみつ」では、データとインサイトの決定的な違いや、ユーザーからの要望とインサイトを混同しないためのポイント、さらにはインサイトが生まれるプロセスが単なる「ひらめき」ではないことなどを詳しく解説している。難解であいまいになりがちな概念を言語化し、事例を通じて学ぶことで、チーム全体のインサイトに対する解像度向上を支援する。詳細は公式サイトから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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