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著者情報

  • 草野 孔希(株式会社メルペイ)(クサノ コウキ)

     電気通信大学大学院修士課程修了後、通信事業会社の研究所に入社し、デザイン方法論の研究および研究知見を活用したコンサルティングに従事。同時に社会人博士として慶應義塾大学院大学システムデザイン・マネジメント研究科にて博士後期課程を修了 博士(SDM学)。2018年11月にUXリサーチャーの一人目としてメルペイに入社し、UXリサーチを活用したサービスデザインに取り組む。

執筆記事

  • 2021/09/30

    組織的にUXリサーチを活用できるようにするには?

     UXリサーチの事例を紹介した前回で、具体的なUXリサーチの実践がどのように進むのかをイメージできたのではないでしょうか。最終回となる第7回では応用編として、UXリサーチに関わる人を増やして組織的に活用し続けられるようにする方法を紹介します。まずは一度引き込む、継続的な関係を構築する、より広く・多くの人に認知してもらう、UXリサーチを文化にする、という段階に分けて仲間の増やし方を見ていきましょう。

  • 2021/09/21

    UXリサーチ文化を支えるWeekly UXリサーチの仕組み

     第5回ではメルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践事例を解説しました。今回はメルペイのUXリサーチ文化を支える「Weekly UXリサーチ」という仕組みの事例をご紹介します。

  • 2021/08/27

    UXリサーチの組み立て方(実践編)~新規事業コンテストでの提案から事業化まで~

     第4回では、UXリサーチのプロセスや、実際にどのようにUXリサーチを組み立てればよいかをご紹介しました。第5回では、メルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践方法について解説していきます。前回の内容とあわせて読んでいただくと、より理解が深まるはずです。

  • 2021/08/02

    UXリサーチのプロセスと組み立て方

     さて第3回で、小さくUXリサーチを始めることがどういうことか、具体的にどのように始めるのか、ということを紹介しました。第4回では、どのようにUXリサーチを組み立てればよいか、について紹介します。組み立て方が分かると「そのUXリサーチをすることがなぜ良いのか?」も説明しやすくなります。UXリサーチがどのようなプロセスで構成されるのかを理解した上で、そのプロセスを意識したUXリサーチの組み立て方を見ていきましょう。

  • 2021/07/08

    UXリサーチの始め方、小さく始めるための3つの例とヒント

     第2回では、「UXリサーチの捉え方」として、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介しました。これまでの連載でUXリサーチの概要を理解できたところで、次に気になるのは「UXリサーチってどうやって始めたらいいの?」ということではないでしょうか。そこで第3回では、始め方の例を3つのケースにわけてご説明します。

  • 2021/06/22

    UXリサーチの3つの捉え方、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」を理解する

     第1回では、「UXリサーチとはどういうものか」から始まり「サービスを作るうえでUXリサーチを活用するメリット」を紹介しました。しかし、UXリサーチを実践してみようと思うと「具体的にどんな目的の時に何を調べて明らかにすればよいのか」に迷うことがあります。そこで第2回では、 UXリサーチをする目的や対象としてはどのようなものがあるのかを紹介します。具体的には「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介します。これらの分け方がわかれば、何を重視したUXリサーチをすべき...

  • 2021/06/08

    UXリサーチとは何か? プロダクトマネージャーが学び実践するための連載開始

     「ユーザーをもっと明確に捉えてプロダクトの開発を進めたいのにやり方が分からない」「UXリサーチというキーワードは聞いたことがあるけどよく分かっていない」「UXリサーチは何かハードルが高い感じがして、自分一人ではできないかもしれない」といった悩みを聞くことがあります。また、UXリサーチに取り組もうとする人たちから「始めるにあたって、運用部分まで含めて分かる実践入門書的な存在がほしい」「調査企画や実践事例を見られる機会があるとよい」といった声も聞きます。そこで、本連載ではUXリサーチを実践するため...

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