
プロダクトマネージャーに求められる知識の領域は広範囲だ。ビジネス、テクノロジー、UXなどの知識を使ってプロダクトに関する意思決定を下すこととなるが、すべてのスキルを深く身につけるのは容易ではないし、組織内に同じ職種の先輩がいない場合も多い。そこで、同じ課題を抱えたプロダクトマネージャーが集う「コミュニティ」を活用するのも一つの手だ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロダクト筋トレ」と、日本最大級のプロダクトマネージャー向けコミュニティ「PMJP」から、異なるバックグラウンドを持つ4名が登場。コミュニティ活用についての意見交換がなされた。
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森 英信(モリ ヒデノブ)
就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務やWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業。編集プロダクション業務においては、IT・HR関連の事例取材に加え、英語での海外スタートアップ取材などを手がける。独自開発のAI文字起こし・...
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