ProductZine(プロダクトジン)

著者情報

  • 森 英信(モリ ヒデノブ)

    就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務やWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業。編集プロダクション業務においては、IT・HR関連の事例取材に加え、英語での海外スタートアップ取材などを手がける。独自開発のAI文字起こし・翻訳ツールなど活用した編集制作ワークフロー改善を実践中。

執筆記事

  • 2021/12/24

    事業成長に伴い訪れたユーザーの変化に、異なる職域のメンバーが協働して立ち向かう――MakuakeのCXチーム組成の挑戦

     アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」は、また世に出ていない新しいモノやサービス、またそれを生み出す生産者や企業を応援できるマーケットプレイス。次々に新しいアイディアのプロジェクトや商品が展開されるため、通常のeコマースとは違ったユーザー獲得、継続のための対策が必要となる。購入ユーザーの獲得と、そのロイヤルカスタマー化に試行錯誤する株式会社マクアケのCXチームの活動と、それを支える株式会社ゆめみの内製化サポートについて聞いた。

  • 2021/11/30

    ネット証券最短で100万口座突破した「LINE証券」が、プロダクトマーケットフィットした背景とは?

     「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をミッションとし、スマートフォンから投資ができるサービスを提供するLINE証券。1株数百円で取引できる手軽さや各種キャンペーンが功を奏し、2019年8月のサービス開始から2年あまりで口座開設100万を突破。特に2021年に入ってから口座開設数を50万以上伸ばしており、その勢いは加速している。これまで投資に参加していなかった層にリーチしながら、利用者のニーズに応えるサービスを展開し、急成長を遂げているLINE証券のプロダクトマネージャー 石川紘子氏に、プロダク...

  • 2021/10/07

    新しい金融サービスを実現するために、異なるバックグラウンドのメンバー同士が大切にしていること――みんなの銀行

     みんなの銀行は、福岡銀行などの持ち株会社である、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を母体とし、2021年5月28日にサービス提供開始した国内初のデジタルバンクだ。「みんなに価値あるつながりを。」というミッションのもと、デジタルネイティブのユーザーに向けた銀行サービスや、外部事業者に銀行サービスを提供するBaaS(Banking as a Service)事業を展開する。実店舗はなく、スマートフォンのアプリですべてが完結するという新たな金融サービスをゼロから設計し、新規の口座開設数がサービ...

  • 2021/07/21

    プロダクトマネージャーはアジャイル開発で何を担うのか?/現場の疑問に答えるQ&A

     ProductZineでは6月25日に、プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」をテーマにオンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。前編では、UXとビジネスについてお伝えしたが、後編となる本稿では開発(アジャイル)をテーマに、ProductZine チーフキュレーターでもあるレッドジャーニー 代表 市谷聡啓氏のセッションの様子と、イベント全体のQ&Aについてお届けする。

  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/06/18

    プロダクトマネージャーのコミュニティから学ぶ、PMのスキルの身につけ方(Q&A)

     プロダクトマネージャー(PM)はビジネス、開発、UXなど学ぶことが多く、常に学習と実践の間を行き来する必要がある。書籍で学んだこともいざ実践してみるとうまくいかないなど、現場での課題も多いが、社内に相談できる人が少なく孤独にもなりがちだ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロダクト筋トレ」と、日本最大級のプロダクトマネージャー向けコミュニティ「PMJP」から、異なるバッ...

  • 2021/06/17

    プロダクトマネージャーの“孤独”を乗り越えるコミュニティ活用術

     プロダクトマネージャーに求められる知識の領域は広範囲だ。ビジネス、テクノロジー、UXなどの知識を使ってプロダクトに関する意思決定を下すこととなるが、すべてのスキルを深く身につけるのは容易ではないし、組織内に同じ職種の先輩がいない場合も多い。そこで、同じ課題を抱えたプロダクトマネージャーが集う「コミュニティ」を活用するのも一つの手だ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロ...

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