ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

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  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2021/02/04

    顧客の声を吸い上げ、プロダクトづくりに適切に活かすには? ヒアリングと共有の仕組みについて

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2021/02/01

    複数のPMでも「健康的な意思決定」をするためのチームビルディングとは?

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの北口より「チームビルディング」についてお伝えいたします。ここ2年程で、当初1名だったプロダクトマネージャーが7名になりました。そして全てのプロダクトマネージャーがChatworkという1プロダクトの顧客満足度を上げつつ、利益を最大化するため施策の企画・運用を行っています。このように、1プロダクトに対して複数のプロダクトマネージャーが同時に関わ...

  • 2021/01/29

    不確実な未来を想像し意思決定する3つのコツとは? エウレカ金田氏が語るコロナ禍のプロダクト作り

     マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカの執行役員 VP of Product 金田悠希氏は、プロダクトマネージャーカンファレンスで「決めること」の重要さを語った。プロダクト開発の多くの場面で意思決定が求められるプロダクトマネージャー。見通しの立ちにくいコロナ禍の折には、より難易度が増しただろう。だが、不確実な未来を想像しながら選択をするにはコツがあると金田氏は言う。新型コロナウイルス感染症の流行を受け、開発期間約1か月というスピードでリリースしたペアーズの新機能「ビデオデ...

  • 2021/01/28

    国内No1登山アプリのプロダクトマネージャーは、コロナ禍でどのような行動をしたか?

     2020年にコロナ禍で大きな影響を受けつつも、戦略をピボットし試行錯誤を続けることで、継続的な成長と過去最大のMAUを達成した登山アプリの「YAMAP」。プロダクトマネージャーの土岐拓未さんに、どのように考え、動き、成功に導いたかを詳しく解説いただきました。(編集部)

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/18

    プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと

     現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだっ...

  • 2021/01/15

    プロダクトマネージャーはプロダクトの「ミニCEO」なのか?

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。今回のテーマは「プロダクトマネー...

  • 2021/01/13

    継続的な「むきなおり」でチームとプロダクトの方向を見直そう~目標を捉え直す習慣を作る

     この連載では、現場で実践できるチームビルディングと運営について、お伝えしていきます。下敷きに置いているのは『チーム・ジャーニー』という書籍です。内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際や対話ができるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映したり、画面共有できる方が、チーム活動もやりやすいですよね :) また、読者の皆さんが適用の状況を想像できるように最初にストーリーがあり、その後解説が続く、といった構成にしています。ストーリーで...

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2021/01/04

    あなたは他社でも通用するか? プロダクトマネージャーのキャリアとスキルを採用ニーズから考える

     今年で5年目を迎えた「プロダクトマネージャーカンファレンス」。コロナ禍の折、オンライン開催となったものの、参加者は昨年の2倍以上に増え、世の中の関心の高さを伺わせた。その中でも特に注目のセッションとなったのが、「あなたは他社でも通用するか?!」とドキッとするようなタイトルを掲げて行われた、プロダクトマネージャーのキャリア構築に関するパネルディスカッションだ。そもそもプロダクトマネージャーに必要な素質とは何か、どんなスキルを鍛えればよいのか疑問を抱える人も少なくないだろう。プロダクトマネージャー...

  • 2020/12/25

    「顧客の声を反映する」プロダクトづくりはなぜ難しい? 契約継続率2倍の施策に学ぶ、チーム連携の重要性

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2020/12/23

    「プロダクトマネージャー3年目の壁」を乗り越える方法とは? メルペイPM丹野氏がケーススタディで解説

     多くの関係者と関わり、プロダクトマネジメントに奮闘するプロダクトマネージャー(PM)。ProductZineは11月18日に、株式会社メルペイのPMである丹野瑞紀氏を招き、プロダクトマネージャーたちがキャリアの3年目あたりでぶつかりがちな壁とそれを乗り越える方法について解説するウェビナーを開催。10年以上プロダクトマネジメントに関わり、現場について深い知見を持つ丹野氏は、架空のプロダクトを題材にプロダクトマネージャーが組織内で担うべき役割について解説した。

  • 2020/12/22

    小規模チームがプロダクトグロースさせるための施策とは? フォーム作成管理ツール「formrun」のPOに学ぶ

     プロダクトを作り提供する過程にユーザーの声は欠かせません。カスタマーサクセスチームを置き、UXの見直しや改善に注力する企業も多くなってきました。顧客管理ツール「formrun」を提供するベーシックもその一つで、ユーザーからのフィードバックを適切にプロダクト改善に役立てることで、3年間でMRR(月間経常収益)を20倍に伸ばす急成長を遂げました。しかし、その改善は一筋縄ではいかなかったようです。小規模なチームの限られたリソースのなかでユーザーの声を拾い上げ、適切に改善を繰り返していく体制は、どのよ...

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