ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

76~90件(全143件)
  • 2020/12/21

    プロダクトマネージャーの役割範囲を知ろう、一流PMを目指すためのチェックリスト

     Tablyの小城久美子氏は、プロダクトマネジメントをする中で「壁にぶつかった」と自身の過去を振り返る。エンジニア出身のプロダクトマネージャーとして活動する上で、プロダクトマネジメントの手法を体系的に学びたいと考え、プロダクトマネージャー向けのコンサルティングや研修サービスを提供するTablyに転職したという。プロダクトマネージャーカンファレンスに登壇した同氏は、プロダクトマネージャーとして働く人に向けて、「自己流」から「一流」に成長するために必要なスキルセットをチェックリストにして解説。役割範...

  • 2020/12/16

    プロダクトを成功に導くチームに必要な資質は「無節操」? 接触確認アプリのUXデザイナーに聞くPM論

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏にインタビュー。前編では主に「UX...

  • 2020/12/15

    接触確認アプリのUXデザイナーに聞く「6000万人が使えるアプリ」のUXデザインとは?

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏に、主に「UXデザイン」と「プロダ...

  • 2020/12/11

    BtoB事業のPMが語る、奮闘のプロダクトマネジメント――開発優先度の決め方、嫌われプロダクトを任されたら?

     freeeが9月にオンライン開催したプロダクトマネジメントに特化したイベント「Product Management Night Tokyo hosted by freee」のレポート、後編はSansanのCPO 大津裕史氏、スマートニュース Director of Product 小越崇広氏、metroly CEO兼CPO ケン ワカマツ氏のセッションの様子を紹介する。

  • 2020/12/03

    開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り

     アプレッソではデータ連携ソフト「DataSpider」、セゾン情報システムズではファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」、クレディセゾンでは「セゾンのお月玉」など、さまざまなプロダクト作りに携わってきた小野和俊氏。いずれのプロダクトも世の中に新しい価値を提供し、本当に喜んでもらえるものを目指し、多様な価値観、異なるスキルを持つチームや人材を生かしたからこそ、生まれたプロダクトだという。多様な価値観や異なるスキルを持つ人が協調することが、なぜプロダクトの価値につながったのか。その一方で、多様...

  • 2020/12/02

    成長するスタートアップのPMが語る、BtoBプロダクトでの実践――「Product Management Night Tokyo」

     9月9日、freeeはプロダクトマネジメントにフォーカスしたイベント「Product Management Night Tokyo hosted by freee」をオンラインで開催した。プロダクトマネジメントの国際的なカンファレンス「Product Management Festival」の協賛を得たローカルイベントという位置づけだ。初回となる今回は、「BtoBのプロダクト」にフォーカスして6人のプロダクトマネジメント担当者が登場し、それぞれの経験や学びを語った。

  • 2020/11/27

    元ヤフー・東京都副知事の宮坂学氏が語る、行政のプロダクトマネジメントとは?――PMカンファレンス基調講演

     今年で5年目を迎えた「プロダクトマネージャーカンファレンス」。コロナ禍の折、オンライン開催となったものの、参加者は昨年の2倍以上に増え、世の中の関心の高さを伺わせた。冒頭のウェルカムトークで実行委員会の代表理事を務める横道稔氏は、「コロナにかかわらず、先が見えない未来をリードしていくのがプロダクトマネージャーの仕事。その仕事が活性化することで、世界を救うと考えている」と開催の意義を改めて強調した。オープニングを飾る基調講演には、東京都副知事の宮坂学氏が登場し、実行委員の及川卓也氏を聞き手に「行...

  • 2020/11/17

    エンジニアからプロダクトマネージャーへの転身がもたらしたもの――Rise UP上園氏のキャリアに見る越境の意義

     「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」をビジョンに掲げてビジョンドリブンに事業運営を行っている株式会社Rise UP(ライズアップ)。同社でカラーコンタクトレンズ通販サービス「MORECONTACT」のプロダクトマネージャーを担う上園元嗣氏は、エンジニアとして入社した後に現職へと転身しました。今回は上園氏に、プロダクトマネージャーへの越境がもたらした利点や、同職を務めるうえでのノウハウについて伺いました。

  • 2020/11/13

    ユーザー価値と速さを両立せよ――不確実性を乗りこなす新規プロダクトの開発実践

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第4回は、前回設計したプロセスをどのように実行していったのか、エンジニアの増田 ...

  • 2020/11/11

    原点は「どんな世の中を作りたいか」――DataSignが懸ける、未来の困りごとを解決するプロダクトづくりとは

     どんなに新しく革新的なプロダクトも、使ってもらえなければ意味がないということから、ユーザーの声やニーズから課題を見つけ出し、それにフィットしたものを仮説検証しながら作っていくのが定石だ。しかし、情報銀行という耳慣れないプロダクトを手掛けるDataSignの代表 太田祐一氏は、「だれもが公正に安心してパーソナルデータを活用できる世界の実現」といった、あくまでもビジョン先行でプロダクトを開発しているという。本当の意味での「ゼロイチ」のプロダクトづくりの考え方について、太田氏に伺った。また、その「ビ...

  • 2020/11/05

    エンジニアのビジネス視点が、プロダクト開発を加速させる――有効な3つの実践とは

     SNSを軸に企業のマーケティングを支援するテクノロジー企業、アライドアーキテクツ。「One Team, One Goal」を掲げたプロダクト中心の組織体制で、一度は落ち込んだプロダクトのV字回復を成し遂げました。ここまでの連載ではその過程を、ベトナム拠点、日本の開発組織の改善ポイントを踏まえて紹介してきましたが、第3回となる今回のテーマは、ビジネスを加速するための“開発効率”。エンジニアが積極的にビジネス視点でプロダクトを捉える必要性とその視点を身につけるために実践した3つのアクションについて...

  • 2020/11/04

    「プロダクトとは何か」から考える、プロダクトマネージャーが身につけるべきスキル

     プロダクトを成功させるためにプロダクトマネージャーに求められるスキルは、発想力、計画力、実行力、仮説検証力、リスクコントロール力、チーム構築力の6つだ。第13回では、ビジョンを実現し、顧客価値と事業価値を最大化するプロダクトマネージャーになるために必要なこれらのスキルについて解説する。幅広い領域に精通している必要があり、何をどう学ぶべきか混乱しがちなプロダクトマネージャーだが、ここでは必要な「知識」と「スキル」を分けて考えることで、分かりやすく紹介する。本記事は第7回に記載したスキルセットを読...

  • 2020/10/30

    「Backlog」を世界に通用するサービスへ! 新任プロダクトマネージャーが取り組んだ4つの施策とは

     チームで働く全ての人たちのためのコラボレーションツールを開発している株式会社ヌーラボ。同社はニューヨークやアムステルダム、シンガポールに拠点を持ち、日本国内だけではなく海外でもサービスを展開している。しかし、ヌーラボが開発・提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」は国内での認知度は向上してきたものの、海外の認知度はまだまだこれからという状況だ。9月29日に開催された「Developers Summit 2020 FUKUOKA」では、今年2月にヌーラボに入社し「Backlog」のプロダ...

  • 2020/10/22

    一気通貫したプロダクトをつくるための思考法、プロダクトの“4階層”とは?

     第11回で一度完結した本連載だが、第6回で紹介したプロダクトの「強い軸」に読者の皆様からフィードバックをいただき、よりブラッシュアップした思考法を整理することができた。この一気通貫したプロダクトをつくるための思考法を第12回として紹介したい。これはプロダクトマネージャー自身での思考法としても、プロダクトチームが今どこにいるのかを確認するためにも有用であるはずだ。

  • 2020/10/16

    現在のプロダクト開発に立ちふさがる“3つの分断”を乗り越える方法とは

     新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が一斉にリモートワークに切り替えるなど、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変わっている。そのような状況で、不確実性の高いプロダクト開発にどのように取り組んでいけばよいのか。どんな課題があり、それらをどう解決していくのか。9月4日開催のウェビナー「プロダクト作りのトランスフォーメーション」で、ProductZineのチーフキュレーターの市谷聡啓氏が、プロダクト開発の「イマココ」に立ちふさがる課題をひも解きつつ解説を行った。また最後には市谷氏と、ウェビナ...

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