ProductZine(プロダクトジン)

著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2021/07/07

    拡大する組織で「ユーザーファーストの目線」を合わせる難しさ……UXの課題と実践をChatworkに学ぶ

     Chatworkは組織として「プロダクトマネジメント部」を設置するなど、プロダクトマネジメントやUXリサーチに注力してきた。ユーザーに価値を提供し続けるプロダクトのためには、UXの設計やプロセスは重要だからだ。だが、プロダクトや組織が大きくなるにつれて、組織全体でユーザーファーストの認識を合わせるのは難しい。ChatworkではいかにUXと向き合い、組織のコミュニケーションや体制を設計しているのか。「Chatwork Dev Day 2021」の「プロダクトのUXに向き合うためのチームとプロセ...

  • 2021/06/10

    「組織内で新規プロダクト開発が進まない」課題を解決する。バーチャルDX環境「REDラボ」とは?

     現在多くの企業がDXに取り組んでいるが、成功事例はなかなか聞こえてこない。その背景には「取り組みを具体化できない」「成果が見えず、継続できない」「デジタル化を目的にしてしまい、ユーザーにとって価値のないプロダクトが生まれてしまう」などの課題があるという。こういった問題を解決し、DXを進めるための仕組みとして、レッドジャーニーが今年4月8日から提供を開始したのが、バーチャルDX環境サービス「REDラボ」である。DXにおけるプロダクト開発の課題を打開する鍵は何なのか。同サービスを活用するとなぜ、D...

  • 2021/05/07

    プロダクトづくりに関わる全員が知っておきたい「豊かな仮説」の立て方とは?【デブサミ2021】

     プロダクト開発に携わっていると、全員が「素敵なプロダクト」を作ろうと奮闘しているのに、議論がかみ合わなくなったり、プロダクトが事業のビジョンと違う方向に進んでしまったりすることがある。ここで重要になるのが、仮説を立て小さな失敗を繰り返しながらプロダクトを成長させていく、いわゆる「プロダクトマネジメント」の考え方だ。この視点は、エンジニアやデザイナーをはじめ、プロダクトに携わるすべての人にとって役立つもの。ユーザーによりよい価値を提供するプロダクト開発のヒントになるだろう。では実際に、どのように...

  • 2021/04/26

    書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が現場のPMの疑問に答える!

     「日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ない」という課題感から、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を執筆した及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏。3月20日に行われた刊行記念イベントでは、現場のプロダクトマネージャーや、プロダクトマネジメントを学び実践してる参加者から、プロダクト開発の現場で直面したリアルな課題について多くの質問がよせられた。イベントレポートの後編となる本稿では、3名の回答にも熱がこもったQ&Aと、当日答えきれなかった質問への回答を紹介する...

  • 2021/04/23

    日本のプロダクトマネージャーの戦い方とは? 書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が語る

     近年、日本でも注目を集めている職種の一つにプロダクトマネージャーがある。GoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなど米国のIT企業では当たり前に存在する職種だが、日本ではまだまだ認知度も低く、専門職がいる会社も少ない。その背景には日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ないからだ。そこでProductZineをはじめ、プロダクトマネージャーに向けた発信を行ってきた及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏の3人がプロダクトマネージャーに必要な知...

  • 2021/04/07

    プロダクトマネージャーを増やし、日本発のソフトウェアを世界に届けたい――CPO協会代表理事Ken Wakamatsuインタビュー

     2021年1月20日、日本CPO協会の設立が発表された。CPO(Chief Product Officer)とは、プロダクトをリードし中期的なプロダクトの方針やあり方を決定する役割を担う人物である。企業によってはVP of Product(プロダクトの包括責任者、以下VPoP)やプロダクトマネージャー(PM)と呼ばれていることもあるだろう。なぜ今、このタイミングで日本CPO協会を設立したのか。同協会ではどんな活動をしていくのか。同協会を設立し、代表理事を務める株式会社metrolyのKen W...

  • 2021/02/15

    プロダクトマネジメントの罠「ビルドトラップ」とは? アジャイルや組織改革の専門家、吉羽龍太郎氏が解説

     プロダクト作りにはさまざまな「罠」がある。機能の開発とリリースに集中してしまい、顧客の本当の課題、プロダクトの本当の価値がおざなりになってしまう状況のことを「ビルドトラップ」と言い、プロダクトを開発する組織において陥りやすい「罠」の一つだ。なぜこの問題が起こるのか。どうすれば、本質的なプロダクト作りに立ち戻れるのか。『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』の訳者であり、アジャイル開発や組織改革のトレーニングなどを行う専門家、吉羽龍太郎氏が語った。

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