ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

16~30件(全145件)
  • 2021/08/04

    「Not for me」からの卒業――開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第2回は、「責任から逃げてしまう」という問題を取り上げます。自身の責任範囲は想像以上に広くなるのだ、ということを認識しましょう。(編集部)

  • 2021/08/02

    UXリサーチのプロセスと組み立て方

     さて第3回で、小さくUXリサーチを始めることがどういうことか、具体的にどのように始めるのか、ということを紹介しました。第4回では、どのようにUXリサーチを組み立てればよいか、について紹介します。組み立て方が分かると「そのUXリサーチをすることがなぜ良いのか?」も説明しやすくなります。UXリサーチがどのようなプロセスで構成されるのかを理解した上で、そのプロセスを意識したUXリサーチの組み立て方を見ていきましょう。

  • 2021/07/29

    「状況の解像度」を高めよ――Sansan UXリサーチセンターに聞く、プロダクトづくりの“起点”としてのUXリサーチ

     Sansanは、2021年6月に自社サービスのUX向上を目指したリサーチの専門組織「UXリサーチセンター」を発足した。従来よりユーザー視点のプロダクトづくりを続けてきたSansanだが、そもそもUXリサーチが果たす役割とは何か。そして、専門組織をこのタイミングで立ち上げたのはなぜか。センター設立の背景や現在の活動状況、そして今後のビジョンについて、執行役員 CPOの大津裕史氏と、センターの運営を統括する林愛空氏に聞いた。

  • 2021/07/28

    プロダクトマネージャーはじめの一歩――新任PMがはじめにやることリスト

     この連載では、ビジネスフレームワークの活用によりビジネス構想をサポートするSaaSサービスのプロダクトマネージャーをしている今井氏が、自身の経験に基づき、プロダクトマネージャーが抱える悩みや課題を解決するヒントをお届けしていきます。第1回は、新任のプロダクトマネージャーに向けた心得を紹介します。(編集部)

  • 2021/07/21

    プロダクトマネージャーはアジャイル開発で何を担うのか?/現場の疑問に答えるQ&A

     ProductZineでは6月25日に、プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」をテーマにオンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。前編では、UXとビジネスについてお伝えしたが、後編となる本稿では開発(アジャイル)をテーマに、ProductZine チーフキュレーターでもあるレッドジャーニー 代表 市谷聡啓氏のセッションの様子と、イベント全体のQ&Aについてお届けする。

  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/07/09

    「早くリリースして、早く改善しよう」の落とし穴―― 開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第1回は、進捗している感じを出したい心理的な焦りから、安易に「早くリリースし、改善しよう」と考えてしまう失敗について紹介します。(編集部)

  • 2021/07/08

    UXリサーチの始め方、小さく始めるための3つの例とヒント

     第2回では、「UXリサーチの捉え方」として、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介しました。これまでの連載でUXリサーチの概要を理解できたところで、次に気になるのは「UXリサーチってどうやって始めたらいいの?」ということではないでしょうか。そこで第3回では、始め方の例を3つのケースにわけてご説明します。

  • 2021/07/07

    拡大する組織で「ユーザーファーストの目線」を合わせる難しさ……UXの課題と実践をChatworkに学ぶ

     Chatworkは組織として「プロダクトマネジメント部」を設置するなど、プロダクトマネジメントやUXリサーチに注力してきた。ユーザーに価値を提供し続けるプロダクトのためには、UXの設計やプロセスは重要だからだ。だが、プロダクトや組織が大きくなるにつれて、組織全体でユーザーファーストの認識を合わせるのは難しい。ChatworkではいかにUXと向き合い、組織のコミュニケーションや体制を設計しているのか。「Chatwork Dev Day 2021」の「プロダクトのUXに向き合うためのチームとプロセ...

  • 2021/06/29

    火中の栗を拾え――書籍のような形式知だけでは実現が難しい、プロダクトマネージャーの打ち手の解像度を高めるために必要なこと

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。今回のテーマは「複雑な状況に対処するプロダクトマネージャーには、試行錯誤や観察、言語化を積み重ねることで解像度の...

  • 2021/06/24

    アジャイル文化をチームから組織に拡張するプロダクトマネージャーの挑戦【デブサミ2021】

     2016年、開発と運用チームが分かれた組織で、より良いプロダクトを開発しようともがいていた5名のエンジニアメンバーが、「アジャイルサムライ」でスクラムと出会った。4年が過ぎ、現在は非エンジニアを含めて30名を超える事業部には“Scrum of Scrums”によるプロダクト開発が文化とともに根付いているという。そうしたアジャイルカルチャーの組織への浸透を意図し、エンジニアからプロダクトマネージャーへと転身した株式会社Rise UPのモアコンタクト事業部 事業部長の上園元嗣氏が、その経緯について...

  • 2021/06/22

    UXリサーチの3つの捉え方、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」を理解する

     第1回では、「UXリサーチとはどういうものか」から始まり「サービスを作るうえでUXリサーチを活用するメリット」を紹介しました。しかし、UXリサーチを実践してみようと思うと「具体的にどんな目的の時に何を調べて明らかにすればよいのか」に迷うことがあります。そこで第2回では、 UXリサーチをする目的や対象としてはどのようなものがあるのかを紹介します。具体的には「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介します。これらの分け方がわかれば、何を重視したUXリサーチをすべき...

  • 2021/06/18

    プロダクトマネージャーのコミュニティから学ぶ、PMのスキルの身につけ方(Q&A)

     プロダクトマネージャー(PM)はビジネス、開発、UXなど学ぶことが多く、常に学習と実践の間を行き来する必要がある。書籍で学んだこともいざ実践してみるとうまくいかないなど、現場での課題も多いが、社内に相談できる人が少なく孤独にもなりがちだ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロダクト筋トレ」と、日本最大級のプロダクトマネージャー向けコミュニティ「PMJP」から、異なるバッ...

  • 2021/06/17

    プロダクトマネージャーの“孤独”を乗り越えるコミュニティ活用術

     プロダクトマネージャーに求められる知識の領域は広範囲だ。ビジネス、テクノロジー、UXなどの知識を使ってプロダクトに関する意思決定を下すこととなるが、すべてのスキルを深く身につけるのは容易ではないし、組織内に同じ職種の先輩がいない場合も多い。そこで、同じ課題を抱えたプロダクトマネージャーが集う「コミュニティ」を活用するのも一つの手だ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロ...

  • 2021/06/15

    「これだけはやってはいけない」プロダクト開発を失敗に導く2つの悪手と回避策――新規事業開発のエキスパート集団「Relic」の大丸徹也氏に聞く

     市場が目まぐるしく変化する中で、生き残りをかけ、これまでにはない体制での「新規事業開発」「新規プロダクト開発」に挑む企業が増えている。しかし、その取り組みから実際に期待していたような成果を得られている企業は、まだ少数派だろう。今回、「新規事業開発」に特化した事業を展開する「Relic」の取締役で、インキュベーション事業本部長の大丸徹也氏に「新規事業やプロダクトの開発で企業が陥りがちなワナ」と、その「回避策」について聞いた。

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