ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

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  • 2021/09/21

    UXリサーチ文化を支えるWeekly UXリサーチの仕組み

     第5回ではメルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践事例を解説しました。今回はメルペイのUXリサーチ文化を支える「Weekly UXリサーチ」という仕組みの事例をご紹介します。

  • 2021/09/17

    机上のアイデアを価値あるプロダクトへと昇華させる「プロトタイピング」のすすめ

     プロダクトや事業に責任を負い、市場や顧客の状況を見ながら、「何を」「どのように」作るのかといった「プロダクト開発」の知見やスキルの重要性が高まっている昨今。不確実性に立ち向かうため、職種や役割の枠を越えて他者と協力し、いち早く試し、ユーザーにより多くの価値を提供する実践が必要となっています。本連載では、新規事業開発の支援を専業に、数千社以上を支援してきた実績がある株式会社Relicに、新規事業開発の観点から「プロダクト開発の課題・知見」をもとに、プロダクトづくりの失敗を防ぎ、より多くの成功をつ...

  • 2021/09/06

    スタープレイヤーが揃っていたにも関わらず成長期のプロダクトのリニューアルが失敗してしまったワケとは?

     この連載では、Goodpatchの自社プロダクトを手がけるプロダクトチームが、開発現場で起こるあるあるの失敗談を対談形式でお話ししながら、新規プロダクト開発における陥りやすい罠とその善後策をお届けします。第1回では、多国籍で優秀なメンバーが揃っていたにも関わらず、PO/CTOの離脱、メンバーの大量離職、化石化していくシステム現場など、過酷な状況に陥ってしまった過程とその失敗から得た学びをお届けします。(編集部)

  • 2021/09/03

    拡大中のスタートアップに共通する「成長の阻害要因」と有効な回避策は?――ゆめみが「内製化支援サービス」を開始した理由

     コアビジネスに関わるシステムの「内製化」に向けた関心が高まる中、ゆめみは「内製化支援サービス」のメニューを拡充し、本格的な提供を開始した。これは、大企業だけでなく、事業の拡大期にあるスタートアップにとっても有用なサービスだという。同サービスの提供意図や内容について、ゆめみ代表取締役の片岡俊行氏と、取締役の工藤元気氏に聞いた。

  • 2021/08/27

    UXリサーチの組み立て方(実践編)~新規事業コンテストでの提案から事業化まで~

     第4回では、UXリサーチのプロセスや、実際にどのようにUXリサーチを組み立てればよいかをご紹介しました。第5回では、メルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践方法について解説していきます。前回の内容とあわせて読んでいただくと、より理解が深まるはずです。

  • 2021/08/20

    プロダクトとビジネスの整合はとれていますか?

     この連載では、ビジネスフレームワークの活用によりビジネス構想をサポートするSaaSサービスのプロダクトマネージャーをしている今井氏が、自身の経験に基づき、プロダクトマネージャーが抱える悩みや課題を解決するヒントをお届けしていきます。第2回は、実際に新規事業を推進しているプロダクトマネジメント実践者に向けて、解決すべき課題の解像度を高め、優先順位を決めるのに役立つ手法をいくつか紹介します。(編集部)

  • 2021/08/04

    「Not for me」からの卒業――開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第2回は、「責任から逃げてしまう」という問題を取り上げます。自身の責任範囲は想像以上に広くなるのだ、ということを認識しましょう。(編集部)

  • 2021/08/02

    UXリサーチのプロセスと組み立て方

     さて第3回で、小さくUXリサーチを始めることがどういうことか、具体的にどのように始めるのか、ということを紹介しました。第4回では、どのようにUXリサーチを組み立てればよいか、について紹介します。組み立て方が分かると「そのUXリサーチをすることがなぜ良いのか?」も説明しやすくなります。UXリサーチがどのようなプロセスで構成されるのかを理解した上で、そのプロセスを意識したUXリサーチの組み立て方を見ていきましょう。

  • 2021/07/29

    「状況の解像度」を高めよ――Sansan UXリサーチセンターに聞く、プロダクトづくりの“起点”としてのUXリサーチ

     Sansanは、2021年6月に自社サービスのUX向上を目指したリサーチの専門組織「UXリサーチセンター」を発足した。従来よりユーザー視点のプロダクトづくりを続けてきたSansanだが、そもそもUXリサーチが果たす役割とは何か。そして、専門組織をこのタイミングで立ち上げたのはなぜか。センター設立の背景や現在の活動状況、そして今後のビジョンについて、執行役員 CPOの大津裕史氏と、センターの運営を統括する林愛空氏に聞いた。

  • 2021/07/28

    プロダクトマネージャーはじめの一歩――新任PMがはじめにやることリスト

     この連載では、ビジネスフレームワークの活用によりビジネス構想をサポートするSaaSサービスのプロダクトマネージャーをしている今井氏が、自身の経験に基づき、プロダクトマネージャーが抱える悩みや課題を解決するヒントをお届けしていきます。第1回は、新任のプロダクトマネージャーに向けた心得を紹介します。(編集部)

  • 2021/07/21

    プロダクトマネージャーはアジャイル開発で何を担うのか?/現場の疑問に答えるQ&A

     ProductZineでは6月25日に、プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」をテーマにオンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。前編では、UXとビジネスについてお伝えしたが、後編となる本稿では開発(アジャイル)をテーマに、ProductZine チーフキュレーターでもあるレッドジャーニー 代表 市谷聡啓氏のセッションの様子と、イベント全体のQ&Aについてお届けする。

  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/07/09

    「早くリリースして、早く改善しよう」の落とし穴―― 開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第1回は、進捗している感じを出したい心理的な焦りから、安易に「早くリリースし、改善しよう」と考えてしまう失敗について紹介します。(編集部)

  • 2021/07/08

    UXリサーチの始め方、小さく始めるための3つの例とヒント

     第2回では、「UXリサーチの捉え方」として、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介しました。これまでの連載でUXリサーチの概要を理解できたところで、次に気になるのは「UXリサーチってどうやって始めたらいいの?」ということではないでしょうか。そこで第3回では、始め方の例を3つのケースにわけてご説明します。

  • 2021/07/07

    拡大する組織で「ユーザーファーストの目線」を合わせる難しさ……UXの課題と実践をChatworkに学ぶ

     Chatworkは組織として「プロダクトマネジメント部」を設置するなど、プロダクトマネジメントやUXリサーチに注力してきた。ユーザーに価値を提供し続けるプロダクトのためには、UXの設計やプロセスは重要だからだ。だが、プロダクトや組織が大きくなるにつれて、組織全体でユーザーファーストの認識を合わせるのは難しい。ChatworkではいかにUXと向き合い、組織のコミュニケーションや体制を設計しているのか。「Chatwork Dev Day 2021」の「プロダクトのUXに向き合うためのチームとプロセ...

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