ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

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  • 2022/01/19

    SaaSビジネスにおけるプロダクト開発の理想とは?――急拡大するビジネスチームと二人三脚のプロダクトマネジメント

     本連載は、ネットショップ開設サービスなど、お店のデジタル化を支援する「STORES プラットフォーム」を提供しているヘイ株式会社(以下、hey)のプロダクトマネージャー陣によってリレー形式で展開します。第4回は「STORES 予約」プロダクトマネージャーの西岡さんから、プロダクトマネージャー不在の状態からチームに入り、急拡大するチームが直面してきた壁の数々と、それらをどう乗り越えてきたかを紹介いただきます。(編集部)

  • 2022/01/17

    海外での常識「プロダクトアナリティクス」をWebサービスやアプリに導入する理由とは?

     本連載では、海外ではプロダクトづくりにおいて活用が一般的となっている「プロダクトアナリティクス」について解説します。第1回では、Googleアナリティクスのような分析と何が違うのか、プロダクトアナリティクスとは、何のために存在し、誰が使うべきなのか、などについてお話しします。

  • 2022/01/04

    あなたのプロダクトはユーザーに向き合えてますか?――UXリサーチを導入してユーザー目線のプロダクトマネジメントを実現する

     本連載では、特に「デザイン」に関する認識の差から生まれるズレをなくし、健全なプロダクト開発を実現するために、プロダクトマネージャーが押さえておくべきデザインの考え方やヒントを解説していきます。第2回は、ユーザー目線でプロダクトを磨き上げるために役立つ「UXリサーチ」の紹介と、UXリサーチの導入時につまづきがちなポイントを解説します。

  • 2021/12/28

    プロダクトの成功に欠かせない「プロダクト」と「マーケティング」両部門の団結に必要な3つのポイント

     グローバルで6千社以上の導入実績をもつプロダクト分析ツールのベンダー「米Mixpanel社」のキーパーソンによる海外ブログ翻訳記事です。プロダクトマネージャーの日々の業務に役立つ、さまざまな知見をお届けします。今回は、特にプロダクト主導型の成長戦略(PLG)を採用する企業にとって重要となる、プロダクトとマーケティングとの団結・連携のコツについて紹介します。

  • 2021/12/24

    事業成長に伴い訪れたユーザーの変化に、異なる職域のメンバーが協働して立ち向かう――MakuakeのCXチーム組成の挑戦

     アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」は、また世に出ていない新しいモノやサービス、またそれを生み出す生産者や企業を応援できるマーケットプレイス。次々に新しいアイディアのプロジェクトや商品が展開されるため、通常のeコマースとは違ったユーザー獲得、継続のための対策が必要となる。購入ユーザーの獲得と、そのロイヤルカスタマー化に試行錯誤する株式会社マクアケのCXチームの活動と、それを支える株式会社ゆめみの内製化サポートについて聞いた。

  • 2021/12/23

    調整仕事になっていませんか?――セールスとともに顧客課題に解像度高く向き合うプロダクトマネジメント

     本連載は、ネットショップ開設サービスなど、お店のデジタル化を支援する「STORES プラットフォーム」を提供しているヘイ株式会社(以下、hey)のプロダクトマネージャー陣によってリレー形式で展開します。第3回は「STORES 決済」プロダクトマネージャーの永嶋広樹さんによる、エンタープライズ(以下、エンプラ)顧客との向き合い方をどのように行うかというテーマでのお話です。(編集部)

  • 2021/12/22

    再現性と質を高める「意思決定のフロー化」 ―― 開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第4回は、プロダクトマネージャーにとって欠かせない「意思決定」に関する問題を取り上げます。(編集部)

  • 2021/12/10

    プロジェクトの状況によって開発手法を戦略的に切り替え、チームの生産性を向上させる「バイモーダル開発手法」のすすめ

     プロダクトや事業に責任を負い、市場や顧客の状況を見ながら、「何を」「どのように」作るのかといった「プロダクト開発」の知見やスキルの重要性が高まっている昨今。不確実性に立ち向かうため、職種や役割の枠を越えて他者と協力し、いち早く試し、ユーザーにより多くの価値を提供する実践が必要となっています。本連載では、新規事業開発の支援を専業として、数千社以上を支援してきた実績がある株式会社Relicに、新規事業開発の観点から「プロダクト開発の課題・知見」をもとに、プロダクトづくりの失敗を防ぎ、より多くの成功...

  • 2021/12/07

    スモールチームと技術の力学――プロダクト開発の価値最大化を可能にした進化と背景

     本連載は、近年のプロダクト開発では当たり前となった「スモールチーム(小さい集団)」での開発について、あらゆる側面から分析していきます。スモールチームが前提になった背景には、アジャイル型の開発、クラウドを中心としたあらゆる技術進化が影響しています。それによって、チームの形状や計測性、仮説検証のやり方までもが変化し続けています。連載を通して、なぜスモールチームが当たり前になっているのか、明日からでも取り入れられるプラクティスは何かをご紹介できればと思います。本連載は合計4回を予定しています。

  • 2021/11/30

    ネット証券最短で100万口座突破した「LINE証券」が、プロダクトマーケットフィットした背景とは?

     「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をミッションとし、スマートフォンから投資ができるサービスを提供するLINE証券。1株数百円で取引できる手軽さや各種キャンペーンが功を奏し、2019年8月のサービス開始から2年あまりで口座開設100万を突破。特に2021年に入ってから口座開設数を50万以上伸ばしており、その勢いは加速している。これまで投資に参加していなかった層にリーチしながら、利用者のニーズに応えるサービスを展開し、急成長を遂げているLINE証券のプロダクトマネージャー 石川紘子氏に、プロダク...

  • 2021/11/24

    ビジネスチームに信頼されるには?――STORESにおける開発要望への対応

     本連載は、ネットショップ開設サービスなどお店のデジタル化を支援する「STORES プラットフォーム」を提供しているヘイ株式会社(hey)のプロダクトマネージャー陣によってリレー形式で展開します。第2回は「STORES」プロダクトマネージャーの重山由香梨さんによる、ユーザーやビジネス部門からの要望をどうプロダクトに反映していくかというテーマでのお話です。(編集部)

  • 2021/11/19

    これからスクラムを導入するプロダクトチームが知っておきたいこと――着手の仕方やチーム分割のタイミング

     組織がアジャイル開発を導入する過程では、さまざまな課題が浮上する。スクラムのような手法を通じて、プロダクト開発を加速させつつ、関わるチームも、同時に成長させていくためにできることは何か。「内製化支援サービス」を提供するゆめみで、スクラムマスターを務める内藤寛貴(ないとう・ひろき)氏と恒田響介(つねだ・きょうすけ)氏に、これからスクラムを導入したいと考えている組織のスクラムマスターの「心得」を聞いた。

  • 2021/11/15

    プロダクトマネジメントで起きがちな失敗を回避・突破するために――振り返り場所を用意しよう

     前回はステークホルダーとのコミュニケーションが円滑に進むよう、各登場人物の役割・特性をあらかじめ理解しておくことの重要性を説明しました。また共通認識をもつうえで「ジョブ解決した先のあるべき姿」を同じ目線で考えられていれば、そこから逆算することでコミュニケーションのギャップはすぐに改善できることもご紹介しました。最終回となる今回は、PM業務で起きがちな失敗を回避するための方法についてお話しします。

  • 2021/11/09

    「ステークホルダーに向き合う」ことの問題点―― 開発畑のプロダクトマネージャーの失敗から学べ

     本連載は、ソフトウェア開発者からプロダクトマネージャーに転身した、ゆずたそ(@yuzutas0)さんが自身の経験を振り返り、切り替えるべきだったと考えるマインドセットを紹介していく連載です。第3回は、「ステークホルダーに向き合う」ことから発生する問題を取り上げます。コミュニケーションをとることではなく、プロダクトを通してユーザーに価値を届けることがゴールであることを今一度認識しましょう。(編集部)

  • 2021/11/05

    一度頓挫したプロダクトチームを復活させたメンバーのマインドと、信頼を取り戻し社内で応援されるに至るまで

     この連載では、Goodpatchの自社プロダクトを手がけるプロダクトチームが、開発現場で起こるあるあるの失敗談を対談形式でお話ししながら、新規プロダクト開発における陥りやすい罠とその善後策をお届けします。第2回は、信頼が失われた中でStrap開発をしていく苦悩や、チームの縮小によるリソース不足・前回の失敗経験を踏まえチームで取り組んだことについてをお届けします。(編集部)

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