ProductZine(プロダクトジン)

記事一覧

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  • 2020/08/25

    「実験」こそアジャイルの肝――Scrum Fest Osaka 2020基調講演レポート

     スクラムの初心者からエキスパートまで、ユーザー企業や開発企業など、スクラムやアジャイルプラクティスについての学びの場、交流の場として開催された「Scrum Fest Osaka 2020」。今年は初のオンラインでの開催となり、100を数えるセッションに多くの人が参加した。その中からアジャイルコンサルタントとして活躍する、株式会社アトラクタFounder兼CBOの永瀬美穂氏による「今あえてのスクラム」と題して行われた基調講演の模様を紹介する。

  • 2020/08/20

    単なるKGI/KPIではNG? PMがプロダクトの成果を正しく計測するために必要な考え方

     前回解説したように、ユーザーと適切に向き合い、プロダクトとして本来解決すべき課題や仮説が導けたとすれば、あとは作ってリリースするだけと考えてしまうのは早計だ。なぜならユーザーに手にとって使ってもらうまでそれが本当に正しいアプローチであるのかはわからず、プロダクトが成功に向かっているかはその計測の仕方に大きく依存するからである。最終回の本稿では、プロダクトの成果をどのように効果的に計測するかについて解説する。また後半ではプロダクトを成功へと導くことに貢献できたプロダクトマネージャーが、どのように...

  • 2020/08/07

    チームの「理解の質」を高めよう~朝会・ふりかえり・タスクボードのやり方を見直す

     この連載では、現場で実践できるチームビルディングと運営について、お伝えしていきます。下敷きに置いているのは『チーム・ジャーニー』という書籍です。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にワークをしたり、対話をできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映したり、画面共有できる方が、チーム活動もやりやすいですよね :) また、読者の皆さんが適用の状況を想像できるように最初にストーリーがあり、その後解説が続く...

  • 2020/08/06

    PMがユーザーと向き合うための3つの視点とは?

     「プロダクトマネージャーはユーザーについて深く考えなければならない」と言われることも多いが、どのような観点でユーザーと向き合うと良いのであろうか。ただユーザーのニーズに応え続けるだけの、ユーザーの言いなりになっているプロダクトは成功しているとは言えない。本記事では、プロダクトの成功を念頭に置いたユーザーとの向き合い方について解説をする。

  • 2020/07/31

    海外拠点も巻き込み「プロダクト中心」の組織へ再編、その成果とは?――アライドアーキテクツのプロダクト開発

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。前編では、抜本的な方針転換のきっかけや組織を再構築する過程について語っていただいた。後編では、同社のベトナム拠点との信頼関係構築やプロダクトV字回復の理由について解説していただく。CPO兼プロダクトカンパニー長...

  • 2020/07/30

    CTO不在、エンジニア大量離職からのプロダクトV字回復――アライドアーキテクツはなぜ開発体制を再構築できたのか?

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。躍進の裏側には何があったのか。CPO兼プロダクトカンパニー長の村岡弥真人氏と、プロダクトカンパニー プロダクト開発リーダーの石川裕弥氏、Allied Tech Base Co.,Ltd、Allied Tech ...

  • 2020/07/29

    プロダクトグロースのいろは――PMが押さえておくべき成長戦略

     前回、プロダクトの強い軸で「Cooperation」、チームを率い社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説した。プロダクトマネージャーがチームを率いる際に必要となるスキルや進め方、組織の動かし方について理解が得られたところで、今度はプロダクトを成長させる部分に焦点をあててみよう。プロダクトが成長し多くのユーザーに使ってもらえることでプロダクトチームが勢いづく。どのように成長させるのか、グロース戦略のとり方とプロダクトマネジメントの交差点について考察する。

  • 2020/07/22

    プロダクトを成功させるチーム構築のためにPMがすべきこととは?

     前回、プロダクトマネージャーのスキルの全体像とその中に含まれるTeam & Collaborationのうち、主に個人として持つべきスキルを紹介した。今回は、前回の記事で紹介したプロダクトの強い軸で「Cooperation」と説明している、チームを率い、社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説しよう。これはプロダクトマネージャーの役割の1つとなる。筆者らは、プロダクトマネージャー向けの研修などを通じて、多くのプロダクトマネージャーの方々と対話をする機会があり、皆さんがこの...

  • 2020/07/16

    プロダクトマネージャーに必要な能力とは何か? スキルセットの全体像を解説

     前回まではプロダクトマネージャーの役割やプロダクトマネジメント業務の進め方を解説した。総合格闘技と称されることもあるのもうなずけるほど、幅広い領域を担当することがわかったであろう。このようなプロダクトマネージャーにはいったいどんな人が向いているのか、プロダクトマネージャーを目指す場合にはどんなスキルを習得すべきなのか、プロダクトマネージャーとして成長するにはどのようなスキルを伸ばすべきなのか、そんなことを疑問に持つ人も多いと思う。現在執筆中の書籍はプロダクトマネージャーの教科書的な書籍となるこ...

  • 2020/07/14

    「言うは易し、行うは難し」のプロダクトマネジメント

     「プ譜(=プロジェクト譜)」という進行管理ツールで、「予定通り進まないプロジェクトを、思った以上の成果に変える」支援に取り組まれている後藤洋平さんに、ご自身の経験を交えながらプロダクトマネジメントにおける課題について全3回の短期連載で語っていただきます。第1回は、プロダクト開発における実体験と、そのふりかえりを紹介します。(編集部)

  • 2020/07/10

    見た目のデザインから意味のデザインへ――はてなのデザイナーがプロダクトの価値を高めるためにやっていること

     はてなのプロダクト開発の裏側をお伝えするリレー連載の第3回では、デザイナーの村田智さんに、ユーザーに喜んでもらう価値を提供するため、デザイナーとして何を考え、どうデザインしているかについて紹介いただきます。また、職種をこえたコミュニケーションのヒントも併せてお伝えします。(編集部)

  • 2020/07/09

    あなたのプロダクトに「強い軸」はありますか? ぶれない意思決定のために、PMが押さえるべき3つの観点

     みなさんのプロダクトでは、意思決定が一貫しているだろうか。例えば、営業とUIデザイナーで想定しているユーザーのペルソナが異なったり、同じアプリの中なのに担当しているプロダクトマネージャーが異なることで、エラー時の挙動が機能ごとに異なることはないだろうか。プロダクトに強い軸が通っていないと、チームのコミュニケーションコストが大きくなり、またユーザーから見てもUXがちぐはぐに感じられてしまうだろう。本記事では、プロダクトに携わる意思決定を一気通貫して実施するためのプロダクトの強い軸をつくる方法を解...

  • 2020/07/02

    その「チーム」は本当に価値の高いプロダクトを生みだせますか?――DXを目指す企業がプロダクト開発で陥りがちな「6つのワナ」(後編)

     多くの「プロダクト開発」の現場に多様な視座で携わってこられたクレディセゾンCTOの小野和俊さんに、企業がプロダクト作りにあたって直面しやすい問題とその対応策を6つのワナという視点でお話しいただきました。前後編の2回にわたってお伝えします。後編では、「組織」「コミュニケーション」にまつわるワナについて考えていきます。(編集部)

  • 2020/07/01

    そのプロダクトは本当に価値を生み出せますか?――DXを目指す企業がプロダクト開発で陥りがちな「6つのワナ」(前編)

     多くの「プロダクト開発」の現場に多様な視座で携わってこられたクレディセゾンCTOの小野和俊さんに、企業がプロダクト作りにあたって直面しやすい問題とその対応策を6つのワナという視点でお話しいただきました。前後編の2回にわたってお伝えします。前編では、プロダクトの企画から開発に関わる「ターゲット設定」「方法論」「技術」に関するワナを紹介します。(編集部)

  • 2020/06/25

    予約キャンセル率を32%から24%に低減――出張撮影プラットフォーム「fotowa」のユーザビリティ改善事例

     クリエイティブ・プラットフォーム事業として、PIXTAやfotowaなどを展開するピクスタ。本連載では、それらのサービスの成長を推進している開発現場で取り組んだ課題解決の事例をお伝えします。 第2回は、ユーザビリティの改善に対する仮説に対して、どのように実装を進めていったかという実例をご紹介します。

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